2019年9月30日月曜日

セクシーグラドル・森咲智美 男性の「30代はおいしい」と意味深発言

セクシーグラドル・森咲智美 男性の「30代はおいしい」と意味深発言






 セクシーグラドルとして人気を誇る森咲智美が9月27日、AbemaTV「アベマde週末ボートレース~Friday~」に生出演。意味深発言で男性共演者を困惑させた。

 競馬好きながらも、ボートレースに関しては初心者の森咲。今回は2度目の番組生出演で、「おっぱいで奇跡を起こしたい」と外し続けた前回からの挽回を誓った。当番組は番組指定レースでポイントをかけて対決するルール。MCを務めたボートレース好き芸人・永島知洋の解説を参考に買い目を決めていたが、番組指定2レース目・丸亀10Rで永島から「正直、石塚(久也)選手はあまりいらない」とフライング持ちを理由に買い目から外すことをすすめられると、突如として不満顔。理由は「結構、顔がタイプ」だったそうで、永島から「そっち?」と返されると、ここで意味深発言が飛び出した。

 「38歳って結構、おいしい」。一体、これはどういう意味なのか。一人でニヤついた森咲は当然、永島から「何を言うてるんですか?」と突っ込まれたものの、進行の同局アナ・瀧山あかねから「私もそう思います」と同意されると「ありがとうございます。気が合いそう」とハイテンション。番組指定4レース目・丸亀11Rでも同じ愛知県出身の大須賀友選手を「30代の力」と買い目に加えると、「30代はおいしい」と再び2人で盛り上がった。

 だが、「(おっぱいは)いつから大きいの?」との話題で「中学生からパンパン」と答えた後に、「ブルマを履くと(男子を意識していると)女子たちから睨まれた」「女子たちからめっちゃ嫌われていた」と過去を告白すると、瀧山から「嫉妬する気持ちは分かる」とチクリ。早くも崩壊した仲間意識に思わず森咲は「怖い、怖い」と苦笑いを浮かべて、周囲を笑わせた。
(AbemaTV/BOATRACEチャンネルより)

目撃! あの新川優愛から告白されたイケメンロケバス運転手の真実

目撃! あの新川優愛から告白されたイケメンロケバス運転手の真実






夜7時、チェーン寿司店に向かう新川優愛とA氏。地図を見ていたのか、二人はスマホを一緒に覗き込んでいた
パッと見は金子ノブアキ、よく見たらリリー・フランキー 。"本邦初公開"のデート現場。
夜7時、チェーン寿司店に向かう新川優愛とA氏。地図を見ていたのか、二人はスマホを一緒に覗き込んでいた

 9月上旬の夕方6時半、白の高級外車が目黒区内の回転寿司店の前に停まった。後部座席から降りてきた美女は、モデルで女優の新川優愛(しんかわゆあ)(25)である。
 運転席から姿を現したのは、色黒で180㎝はありそうな長身の男性。緩(ゆる)くウェーブをかけた髪をセンター分けにし、口元には髭(ひげ)をたくわえている。金子ノブアキ(38)風のワイルドなオーラを漂わせているが、顔を覗くと意外や意外、瞳はつぶらで目尻はタレ気味。イケメンかと聞かれると一瞬言いよどんでしまうものの、リリー・フランキー(55)のような文化人・芸術家的な雰囲気は醸(かも)し出している。
 この男性こそ、8月に新川が結婚を発表した9歳上のロケバス運転手・A氏だ。
「これまで、女優が『一般人と結婚しました』と発表しても、結局お相手は経営者や医者、弁護士など、いわゆる高給取りであることが多かった。でも、Aさんはその点、ホンモノの〝一般人〟。そんなAさんに新川のほうからアプローチしたというのですから、一部では、『Aさんは相当なイケメンだから選ばれたのに違いない』というやっかみの声まで上がっていました」(芸能プロ幹部)
 新川の告白によって’16年に始まった二人の交際は、終始、超厳戒モードだった。屋外で会うことはほとんどなく、主に電話や室内デートで仲を深めていったという。冒頭のシーンは、そんな二人の"本邦初公開"の貴重なデート現場だ。
 寄り添いながら回転寿司店に入った二人だが、どうやら満席だったようで、すぐに店を出て車に引き返す。再び車で自宅近くまで戻ると、歩いて予算4000~5000円ほどのチェーン寿司店に入っていった。
 約1時間後の夜8時過ぎ、寿司を堪能したであろう新川とA氏は、仲良く店を出て自宅方向へ帰っていく。途中、新川がA氏の腕や背中に触れ、A氏が微笑むという仲睦(なかむつ)まじい場面も。新婚さんらしく、幸せオーラ全開の二人なのだった。
 はたして新川はA氏のどこに惹(ひ)かれて結婚を決めたのか。本誌は9月中旬の朝6時、白のTシャツにジーンズという爽(さわ)やかな装いで出勤中のA氏を直撃した。
――おはようございます。新川さんとのご結婚、おめでとうございます。
 一瞬、驚いた表情を浮かべたA氏。だがすぐに眉(まゆ)をハの字にし、片手を「ごめんなさい」というように顔の前に上げる。
「申し訳ありません……。何もお話しできないことになっているんです」
 質問には「答えられない」の一点張りだったものの、終始、頭を下げつつ丁寧な対応を見せたA氏。地位やルックスではなく、そんな彼の優しさに、新川は惚(ほ)れ込んだのかもしれない。
本誌未掲載カット 目撃! あの新川優愛から告白されたイケメンロケバス運転手の真実 仲良く寿司屋に向かう二人
本誌未掲載カット 目撃! あの新川優愛から告白されたイケメンロケバス運転手の真実 仲良く寿司屋に向かう二人
本誌未掲載カット 目撃! あの新川優愛から告白されたイケメンロケバス運転手の真実 仲良く寿司屋に向かう二人
PHOTO:原 一平

リーチ、W杯初のベンチスタートも貫いた主将魂 アイルランドの精神状態崩した“行動”

リーチ、W杯初のベンチスタートも貫いた主将魂 アイルランドの精神状態崩した“行動”






タックルするリーチ(撮影・吉田 剛)
 ◇ラグビーW杯1リーグA組 日本19―12アイルランド(2019年9月28日 エコパ)

 悔しさをかみ殺し、フィールドで思いをぶつけた。主将でありながら先発を外れ、背番号20をつけたリーチがコールされたのは前半30分。大歓声に迎えられると、最初の一歩からエンジン全開で攻守に駆け回った。

 3大会連続出場のW杯では、10試合目で初のベンチスタート。「(先発落ちは)関係ないです。このチームが勝つために、準備も変わらずに(やった)」という。だが週の初め、ジョセフHCとのマンツーマンの話し合いの中で「どストレートに」リザーブ待機を告げられた。開幕戦の個人データを示され、「自分のパフォーマンスのせい。がっかりした」と気持ちは沈んだ。

 だが、その背中をチーム全員が見ている主将。腐った姿は見せられない。練習では先発組に対して鬼気迫る表情で相手役を務め、後半にインパクトを与えるために、自分の牙も研いだ。マフィの負傷で想定外の早い出番となったが、入った直後の前半34分には相手を仰向けに倒して攻撃の勢いを止め、次のフェーズのノックオンを誘った。ジョセフHCも「リーチを入れるとチームの自信が高まる。正念場で使おうと思っていたが、今思えば(早い投入で)良かった」と称えた。

 3月の沖縄合宿で恥骨炎を発症。症状は一進一退を繰り返し、W杯辞退を覚悟した時期すらある。だが不在の間、まだ日本代表資格を取得していなかったラブスカフニや姫野、稲垣や流らがリーダーとして成長。主将が安心して任せられる選手が育ったことが、結果として2度目の番狂わせへとつながった。

 「過去の試合を見ると、アイルランドは相手よりも先に帰る。そこで相手より早く帰ることで、プレッシャーをかけられる」。ハーフタイムには他の選手に走ってロッカーに帰るようにうながした。広い視野で、相手の精神状態も崩した。どんな立場でも、やはりリーチは希代のリーダーだった。

欧州訪問の佳子さま、「ひとこと回答」に地元メディア困惑

欧州訪問の佳子さま、「ひとこと回答」に地元メディア困惑






お名前を“過去”と誤って説明した海外記事も…(時事通信フォト)
「オーストリア・ウィーンの地元紙が9月17日付で、佳子さま(24才)の名前の意味をドイツ語で『過去』と誤って説明した記事を配信しました。その後、在留邦人の読者から指摘を受けて、本来の意味である『美しい子』に訂正されましたが、驚いた在留邦人も多かったですね」(現地在住の日本人ジャーナリスト)
 秋篠宮家次女の佳子さまが、9月15日からのオーストリア・ハンガリー公式訪問を25日に終えられた。
「日本メディアは訪問のご様子を『ドナウ川周辺の街並みを一望された』『ウィーン国立歌劇場でバレエ鑑賞を楽しまれた』などと報じました。一通りの観光スポットを、VIP待遇で巡られました。ただ、お名前を誤訳されるなど、なかなか相手国には深い印象を残すのは難しかったようです」(皇室ジャーナリスト)
 とても優雅な時間を過ごされた佳子さま。姉の眞子さま(27才)が7月に南米訪問された時と比べると、日程にはかなりゆとりがあった。
「ダンスが趣味なので、バレエ鑑賞が行程に入っていたり、“観光先”はご本人の意向も受けて決まったそうです。
 ただ、佳子さまが公式にスピーチされる機会は、眞子さまの半分以下しかありませんでした。佳子さまの現状を鑑み、“あまり難しいことは求められない”と周囲が忖度して、余裕のあるスケジュールを組んだようです」(皇室記者)
 実際、現地でのコミュニケーションにはご苦労をされたようだ。
「訪問先でのご発言は、『(昼食会の料理を)大変おいしくいただきました』『(景色を見て)非常にきれいでした』『(ウィーン少年合唱団の歌声を聴き)楽しかったです』など、ワンセンテンスのご回答が多く、大統領など相手国要人とのやり取りでも会話のキャッチボールが続かず、困惑を誘った場面もあったようです」(前出・皇室ジャーナリスト)
 もっと困ったのは、取材した記者たち。現地の人との交流をドラマチックに記事にしたいところだったが、そもそも佳子さまの会話が少ないので、報じられることといえば、「笑顔でご挨拶」「観光された」「和装に着替えられた」など。“記者泣かせ”ともいえるご訪問だったという。
「“それだけ?”という回答ばかりで、地元メディアも困惑。訪問概要をまとめるほか、容姿をほめるなどは苦肉の策だったようです」(前出・現地在住ジャーナリスト)
 帰国後は、国内での公務が続く。皇族の減少が続く中、就職されていない成年皇族の佳子さまには八面六臂のご活躍が期待される。もっとお言葉をうかがいたいところだ。
※女性セブン2019年10月10日号

メンタリストDaiGo、感謝祭で煽る「赤坂歩いてますよ」

メンタリストDaiGo、感謝祭で煽る「赤坂歩いてますよ」






メンタリストDaiGo、感謝祭で煽る「赤坂歩いてますよ」
メンタリストのDaiGoが、9月28日に放送された特別番組「オールスター感謝祭」(TBS系)に出演。生放送中に、「赤坂を歩けなくしちゃうぞ」と脅されるなど確執があったTBSプロデューサーに対して、「赤坂歩いてますよって伝えてください」と煽り、反響を呼んでいる。

DaiGoはこの日、芸能人の選んだ数字のカードを当てるゲームに登場。反応を探るため、出演者に「TBSの○○プロデューサー(※番組中では名指し)、お元気ですか?」と質問する。

この人物は、演出上問題のあった「クレイジージャーニー」のプロデューサーでもあり、最近愚痴が多く酒も増えたという回答を得ると、DaiGoは「そうなんですね。赤坂僕歩いてますよって伝えてください」と語った。

DaiGoは9月18日に公開されたカジサック(キングコング・梶原雄太)のYouTubeに出演した際、「TBSのプロデューサーから『赤坂を歩けなくしちゃうぞ』と脅された」と話しており、今回生放送中に触れたプロデューサーがDaiGoを脅したとされる人物ではないか、と話題となっているようだ。

ネットでは「DaiGo面白いwww」「生放送ですごい爆弾落としてくな」「こりゃプロデューサーが赤坂歩けなくなるな」「根回ししてのコメントなのかなあ、心配」「さすがだわ、DaiGo」といった声が上がっている。

2019年9月29日日曜日

モテ女・マギーが深夜の公園でイケメン男と5分間にも及ぶ熱い抱擁

モテ女・マギーが深夜の公園でイケメン男と5分間にも及ぶ熱い抱擁






深夜3時過ぎ、ようやく公園から出てきたマギー(右)とA氏。この後、さらにトークは続き、もう一度ハグしてから解散となった
ハイスタ・横山健、K-1王者・武尊に続く華麗なる男性遍歴。新たに彼女を射止めたのは?
深夜3時過ぎ、ようやく公園から出てきたマギー(右)とA氏。この後、さらにトークは続き、もう一度ハグしてから解散となった

 秋の気配が漂い始めた9月上旬のある夜――都内屈指の高級住宅街にある公園は、住民の憩いの場となっていた。
 森林浴をする夫婦や、ベンチで風に吹かれながら街灯の明かりで読書を楽しむ婦人もいたのだが、静寂を切り裂く「キャハハハ!」という笑い声に眉を顰(ひそ)め、婦人は本を閉じて帰っていった。時刻は深夜0時を回っている。
 目を凝(こ)らすと、暗闇の中で白いブラウス姿の女性が腕組みをしながらベンチに座り、男性が地面にあぐらをかいて紫煙を燻(くゆ)らす姿が見えた。シュボッ……男性が新しいタバコに火をつけたその瞬間、闇夜の中にハーフと思(おぼ)しき美貌が浮かび上がった。人気モデルのマギー(27)である。って、あれ? 隣の男性は恋人のK-1王者・武尊(たける)(28)とは似ても似つかぬ、久保田利伸似の男。さらに目を凝らすと、とんでもない光景が飛び込んできた。
 男性がタバコの火を消したのを合図に二人は立ち上がり、腕を互いに巻き付けて――しっかりと抱き合ったのである。
 5分は経ったか、ようやく身体が離れたと思うと、また二人は語り始めて……公園を後にしたのは、それから3時間はゆうにすぎた深夜3時過ぎだった。
 喉(のど)が渇いたのだろう(そりゃそうだ)、自販機で水を買って、最後にもう一度、抱き合ってから、マギーは公園の近くに停めていたベンツで帰路に就(つ)いた。時計の針は朝4時前を指していた。いったいこのイケメンは誰なのか?
「都内で服飾関係の仕事をしているAさんです。マギーは武尊とすでに破局しています。彼女の浮気が原因だと思います。武尊と付き合っているころから、Aさんとコッソリ会っていて、修羅場になっていましたから(笑)。マギーは本命の男と会うときは変装しないので、Aさんと付き合っているんじゃないですかね。ただ……彼女のモットーは『いま、楽しまないでどうするの?』。武尊の前には『Hi-STANDARD』のギター&ヴォーカル、横山健とフライデーされましたけど、マギーは相手が既婚者だろうが、恋が走り出したら止まらない真っ直ぐなコ。今夜、別のイケメンと抱擁していても私は驚きませんよ」(マギーの知人)
「社交的でフットワークも軽い」(前出・知人)というマギーは「芸能界最強モテ女」の座を防衛し続けるのか――。
公園の暗がりの中、見つめ合うマギーとA氏。 
マギーの腰に回した手で背中をさすり、髪を撫でた後、ピタリとくっついたまま5分ほど動かなかった。この後、ボソボソと小声でトークを再開

本誌未掲載カット マギーが深夜の公園でイケメン男と5分間にも及ぶ熱い抱擁 ハイスタ・横山健、K-1王者・武尊に続く華麗なる男性遍歴 新たに彼女を射止めたのは?
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PHOTO:山田宏次郎
コチラで2ショット動画を公開中!
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小泉進次郎夫妻にバッシングの嵐! 滝クリは“元親友”とも疎遠で四面楚歌か

小泉進次郎夫妻にバッシングの嵐! 滝クリは“元親友”とも疎遠で四面楚歌か






滝川クリステル(写真左)、小泉進次郎(同右)
 本人たちも、まさかここまでバッシングされるとは予想もしなかったことだろう。8月に電撃結婚した、小泉進次郎環境相とフリーアナウンサーの滝川クリステル夫妻。年明けには第一子が誕生する予定だが、その言動が集中砲火を浴びている。

祝福モードから一転、止まぬバッシング

 9月22日、ニューヨークの国連本部で開催された環境関連のイベントで進次郎氏が「気候変動のような大きな問題への取り組みは楽しく、格好よく、セクシーであるべきだ」と英語でスピーチしたことが報じられると、マスコミからは意味不明だとバッシング。翌日、発言の真意を記者団に問われると「説明すること自体がセクシーじゃない。やぼな説明はいらない」などと述べ、さらにヒートアップし、まさにお祭り騒ぎだ。
 これまでも第一子誕生後の「育休」取得に関する発言から、東京電力福島第一原発における処理水の海洋放出をめぐるコメントの中にあった「のどぐろ」発言、さらには、福島県内の中間貯蔵施設の汚染土を30年後に県外に移すという国の約束について問われたときの「30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました……」という「ポエム」回答など、SNS上ではハッシュタグが付いてトレンド入りする珍ワードを連発している。
「日本政府の代表として、“セクシー”という言葉遣いがオフィシャルな場での英語として適切かどうかということではなく、地球温暖化問題に対する具体策を全然述べていないことが問題なのです。日本のマスコミも、“小泉氏がニューヨークでまずステーキを食べに行った”“気候変動問題はセクシーに”なんてうわべの報道ばかりで、世界との認識の差を露呈しました」(政治ジャーナリスト)
 結婚直後は、進次郎氏に対し「将来の総理大臣候補」、滝クリについても「美しいファーストレディの誕生か」などまるでロイヤルファミリーのような持ち上げようだったマスコミも、進次郎氏が入閣したころから一転、バッシングが始まった。
「反安倍路線だった進次郎氏が寝返ったと映るのがバッシングの一因でしょう。それと、弁舌さわやかであるものの、如何せん具体策についての言及がなく、大臣になってからは何をどうするのかがまったく伝わらないので、経験不足や期待外れという指摘をされてしまう」(同前)
 一方、妻のクリステルに対しても、ネット上では「勘違いしてる」「上昇志向のかたまり」「ファーストレディ気取り」といった中傷する文言が少なくない。
「二人とも交際中から極秘でしたから、結婚するまでごく限られた身内にしか話していませんでした。ただ、クリステルは結婚・妊娠を発表した後も、親しい友人や仕事関係者への報告はもちろん、届いたお祝いのメッセージに対しても返信をしていないそうです」
 
 そう話すのはスポーツ紙記者だ。
「彼女は動物愛護に関して積極的な活動をしていますが、それを通じて仲良くなった女優や著名人にも、ほんの一部にしか報告をしなかったそうです。
 一時は“親友”とまで言われていた有名女優については、結婚発表後に取材したところ、お祝いの言葉どころか、“もう何年も連絡は取っていません。そもそも友達でもありませんから、コメントを出す理由もありません”と、けんもほろろ。かつてはインスタグラムに写真を載せたり、いいねを押し合っていた仲なのに、驚きました。今は地元の後援会や進次郎氏の取り巻きしか目に入らないのかもしれません」(同)
 小泉夫妻の話題は今後も尽きないだろうが、もっとも注目したいのは、何よりも進次郎氏の政治的手腕だ。
(取材・文/小窪誠子)

「集団自殺が起きた一軒家を購入したら……」大島てるが語る“関西最恐の事故物件”とは?

「集団自殺が起きた一軒家を購入したら……」大島てるが語る“関西最恐の事故物件”とは?






 事故物件というと、借りるにしても買うにしても「結構安いんでしょ?」と言われることがよくあります。しかし、ここにはいくつかの誤解があります。結論から言ってしまうと、事故物件だからといって必ずしも値段が安くなるわけではないのです。
 たとえばURのように「この部屋で殺人事件が起きました」「前の入居者が自殺しました」などと正直に告知して安くしてくれるところもあるのですが、一方でそうした事実を隠し、通常の価格で契約を結ぼうとしてくる悪徳業者もいます。

大島てる氏 ©文藝春秋
 そのような業者からの被害を防ぐため、私は事故物件の情報提供サイト「大島てる」を運営しているのですが、たとえ全ての不動産屋が正直に「ここは事故物件ですよ」と伝え、価格を割り引いたとしても、それでも絶対に安くならないケースも存在します。それは、「誰もそこが事故物件だと気づいていなかった」という場合です。

強盗容疑で逮捕された中国人の男

 一体どんな事故物件なのか。具体的な例を紹介しましょう。これは、関東地方のある団地で実際に起きたケースです。複数の路線が乗り入れ、都心へのアクセスも良い県内有数のターミナル駅から徒歩圏内という好立地に建つその団地には、一人の中国人の男が住んでいました。
 やがて男は部屋を引き払い、中国に帰ります。そして、その部屋には新しい住人がやって来ました。人気のエリアに建つ団地なので、おそらくほとんど間を置かずに引っ越してきたのではないでしょうか。何の変哲もない、ごくごく当たり前な退去と入居。しかし、それから数年後、前の住人が帰国先の中国において強盗容疑で逮捕されたことから、事態は急変します。

自宅で首を絞めて殺した……

 実は、その男が帰国する直前、日本ではある女性が行方不明になっていました。しばらくして、その女性は河川敷で白骨化した遺体となって発見されます。何者かによる殺人でした。その事件について、強盗容疑で逮捕された男が「私が犯人です」と、中国で自白をしたのです。
 自宅で首を絞めて殺した。遺体は河川敷に運んで捨てた……。男はこのように供述しました。ここで重要なのは、「自宅」とは彼が日本で住んでいた団地のことを指す点です。その部屋には先述の通り、数年前から新たな住人が住んでいました。その住人にとってはある日突然、慣れ親しんだ自宅が殺人事件の現場という“事故物件”になってしまったのです。
 その事実は、男が自白するまで不動産屋も知りませんでした。知らないことを事前に告知することはもちろん不可能ですから、業者に非はありません。こうして、「誰もそこが事故物件だと気づいていなかった」という、特殊なケースが生まれたのです。とはいえ、犯人の男だけは全てを知っていたわけですが……。

遺体を埋めた意外な人物とは?

 同様のケースで、数年前には関西地方のある民家の敷地から、住人とは全く関わりのない女性の遺体が発見されたこともありました。この事件で捕まったのは、なんとその家の建築工事に携わっていた男でした。男は自宅で妻を殺害した後、当時はまだ建設中だったその民家の敷地を遺体の隠し場所に選んだのです。
 念願のマイホームを建てていたら、工事関係者が勝手に遺体を埋めていた――。これもまた、知らない間に自宅が事故物件になっていた不幸な例です。
 一方で、事故物件だと知って入居したものの、その後にさらなる悲劇が待ち受けていた、というケースもあります。「関西最恐の事故物件はどこですか?」と聞かれたとき、私がすぐに思いつく物件も、まさにその事例に当たります。

自殺サイトで出会った“仲間”と集団自殺

 多くの観光客で賑わう、関西でも人気の高いエリアから少し外れた町に、その一軒家はありました。木造の3階建てで、細長い、いわゆるペンシルハウスです。その3階の一室で練炭による集団自殺が起きたのが、そもそもの始まりです。亡くなった内の1人はその家に住む男性でしたが、あとの2人は「自殺サイト」で知り合った“仲間”たちでした。
 ちなみに集団自殺というのは、だいたい練炭を用いて行われます。皆で首を吊ったり、刃物で刺し合ったりしても、誰かは失敗して死にきれないことが多いからです。そうなると、「集団自殺に見せかけた殺人事件ではないか」と、生き残った人が疑われてしまうことも少なくありません。「全員確実に死ぬ」という目的を達成するには、やはり密室で有毒ガスを発生させることが一番なのです。
 少し脱線しましたが、集団自殺が起きた後、その一軒家は“事故物件”として、通常よりも安い価格で売りに出されました。すると、ある男性が事故物件であることを承知して、そこを購入したのです。集団自殺があった家でも気にしないし、それが理由で安くなるならむしろお得だ――ということだったのでしょう。

シロアリ業者が床下を覗くと……

 それから10年ほどの月日が経ったある日のこと。変わらずその事故物件に住み続けていた男性は、シロアリ駆除の業者を呼びました。シロアリが出たのか、業者に営業をかけられたのか、それともなんだか床下が気になったのか……。理由はわかりませんが、その家を訪れたシロアリ業者が床下を覗くと、そこにはブルーシートに包まれた、人の体ほどの大きさの“何か”が2つ横たわっていたのです。
 ブルーシートを開けてみると、中から出てきたのは……1体ずつの、白骨化した女性の遺体でした。ブルーシートで厳重に巻かれていたからか、ほとんど臭いもしなかったようです。

犯人は一体誰なのか?

 一体なぜ、この家の床下から遺体が出てきたのか。ブルーシートに包まれていたことからみても、これは何者かによる死体遺棄事件であり、殺人の可能性もあります。では、ここに埋めることができた人物は誰なのか。
 遺体の状態があまりにも悪かったため、正確なところまではわからなかったようですが、どうやらその遺体が埋められたのは、3階で集団自殺が起きるよりも前のことだったそうです。それを考慮すると、一つのシナリオとして思いつくのは、こんな状況です。
 元々この家に住んでいた男は、とある理由から2人の女性を殺害。その遺体をブルーシートに巻いて床下に隠します。しかし、罪の意識に苛まれたか、あるいは「もう逃げられない」と思ったか……追い詰められた男は、自殺サイトを通じて出会った仲間と一緒に自殺しました。
 その後、ここを「練炭自殺があった家」とだけ認識していた男性が購入。床下に2人の遺体があることにも気づかず、10年近くその上で住み続けていた――ということになります。

ある日、自宅が突然“事故物件”になる

 日本中で日々起きている自殺や殺人。しかし、私たちはその全てを把握しているわけではありません。ある日、お気に入りの寝室が数年前に起きた殺人事件の現場だと判明したり、庭や床下から遺体が発見されたりして、自宅が突然“事故物件”になる――。そんな不幸に見舞われる可能性も、決してゼロではないのです。
 ちなみに、「練炭自殺があった家」を購入した男性は、床下から遺体が発見された後も引っ越しはせず、合計で5人もの遺体が発見されたその小さな家に、今も住み続けているそうです。
(大島てる)

アイルランドから大金星! 「なぜラグビーW杯日本代表に五郎丸がいないのか?」に答える“2つの理由”

アイルランドから大金星! 「なぜラグビーW杯日本代表に五郎丸がいないのか?」に答える“2つの理由”






 ラグビー日本代表が優勝候補アイルランドから大金星をあげた。W杯1次リーグ第2戦、日本―アイルランドは9月28日、静岡・エコパスタジアムで行われ、日本代表は世界ランク2位のアイルランドに19-12と逆転勝ち。初の決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
 日本はアイルランドと通算10回目の対戦で初勝利。前回2015年大会の南アフリカ戦に続き、2大会連続で優勝候補を破ったことになる。
……と、ここでラグビーにそれほど詳しくない人はこう思うのではないだろうか?
 なぜ、日本代表メンバーに、五郎丸が入っていないのか――。
 いまさら聞けないこの事実。前回のW杯でその名を轟かせたあの男が、メンバーにいない理由とは?(初出:2019/9/20)

アイルランド戦に勝利した日本代表 ©佐貫直哉/JMPA
◆ ◆ ◆
「なぜ、日本代表メンバーに、五郎丸が入っていないのか」
 第9回ラグビーW杯日本大会に近づくなか、友人や知人の疑問を何度か耳にした。そのたびに感じたのが、五郎丸歩の存在の大きさである。

前回W杯で、またたく間に時の人に

 改めて振り返る必要はないかもしれないが、五郎丸の名が世間に知れわたるきっかけが、前回W杯だ。ラグビー日本代表は、初戦で世界屈指の強豪国である南アフリカから劇的な逆転勝ちを果たした。ルーティンの一環として、腕を胸の前で組む独特のポーズからキックを次々と決める五郎丸は、躍進の原動力となる。端正な風貌も注目を集めて、またたく間に時の人になった。
 それが、4年前のことである。
 五郎丸はいまもヤマハ発動機ジュビロの中心選手として国内のトップリーグで活躍を続けるが、なぜか前回W杯を最後に日本代表に招集されていない。

五郎丸のポジション・フルバックの役割の変化

 ポイントとなるのが、五郎丸のポジション、フルバックの役割の変化である。15番を背負うフルバックは、チームの最後尾に位置し、ディフェンスでは最後の砦となり、チャンスでは攻撃にも参加する。
 五郎丸がフルバックとしての能力を見せつけたのは、前回W杯のスコットランド戦である。
 後半に連続トライを奪われ、日本代表は大会で唯一の黒星を喫したが、前半終了時点で7対12。強豪と接戦を演出したのが、五郎丸のプレーだった。
 前半終了間際、スコットランドが猛攻を仕掛けた。ボールがサイドライン際に走り込んできた快足のトミー・シーモアにわたる。観戦する誰もがトライを確信した。しかし――。最短のコースで走りこんできた五郎丸が、ゴールライン間際で強烈なタックルを見舞って、トミー・シーモアを弾き飛ばしたのだ。
 まさに最後の砦と呼ぶにふさわしいプレーは、前回W杯のベストタックルのひとつに数えられた。
 だが、近年、世界的にラグビーの潮流が変わった。組織的なディフェンスが進化した結果、パスを回すだけで相手ディフェンスを破るのが難しくなり、キックを多用するようになったのだ。

ヘッドコーチ交代にともなって、日本代表の戦術も一変

 それは日本代表も例外ではない。エディー・ジョーンズからジェイミー・ジョセフへ。前回W杯後のヘッドコーチ交代にともなって、戦術も一変した。
 エディージャパンは、日本代表の強みであるスピードを活かすためにパスとランを中心に攻撃を組み立てた。ロングパスを禁止し、相手を引きつけて短いパスをつなぐ。攻撃のキーマンのひとりが185センチ、100キロの大型フルバック五郎丸だった。
 また、エディーはキックに頼らないチーム作りを一貫して進めてきた。陣地を取り戻すロングキックは蹴るが、ボールを高く蹴り上げて相手にプレッシャーをかけるハイパントはほとんど使わなかった。
 反面、現ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフは、世界的な主流であるキックを多用する戦術を採用してきた。まず相手の背後にボールを蹴りこんで、アンストラクチャー(ディフェンスの陣形が崩れた状況)をつくり出す。その後、相手の混乱に乗じてボールを奪って攻め込む作戦だ。
 キックを主体とした戦術が広まった影響で、フルバックにはこれまで以上に相手のキックを警戒し、広いエリアをカバーする機動力――モビリティが求められるようになる。
 1986年生まれの五郎丸は現在33歳。一般的に瞬発力や反射神経、俊敏性は10代半ばから発達して20代半ばでピークを迎えると言われている。スピードの衰えがあらわれる年代である。
 同学年の堀江翔太や38歳のトンプソンルークも日本代表に選ばれたが、彼らは経験やフィジカルがより重視されるフォワードのプレーヤーだ。

五郎丸が日本代表から遠ざかったもうひとつの要因

 もうひとつ。五郎丸が日本代表から遠ざかった一因には、バックスの選手の台頭もあげられる。
 前回W杯で五郎丸がつとめたプレースキッカーは、成長したスタンドオフの田村優が担う。
 高いモビリティに加え、加速力あふれるランや自在なステップ、簡単に倒れないボディバランスが魅力の松島幸太朗は、フルバックだけでなく、ウィングなどもこなせるユーティリティープレーヤーだ。
 五郎丸は、前回W杯が日本代表として最後の大会と決めていたとも聞く。
 いま、彼は知名度を活かして、ラグビーの魅力をメディアで発信し、W杯日本大会の成功を支えようとしているのである。
(山川 徹)

2019年9月28日土曜日

TOKIOリーダー城島茂、24歳下タレント・菊池梨沙と結婚へ TOKIO継続も宣言

TOKIOリーダー城島茂、24歳下タレント・菊池梨沙と結婚へ TOKIO継続も宣言






TOKIOリーダー・城島茂が結婚へ(C)ORICON NewS inc.
 人気グループTOKIOのリーダー・城島茂(48)が結婚することが28日、わかった。グループ公式ファンクラブサイトで発表された。お相手は、かねてから交際が報じられてきたタレントの菊池梨沙(24)。

【写真】お相手は…グラビアアイドル・菊池梨沙

 城島はサイトに寄せたメッセージで「ファンの皆様に御報告があります。私、城島茂はこのたび結婚することとなりました」と報告。「リーダーという名前においても、一人の男としてケジメをつけるべく」ファンに最初に思いを伝えた。

 TOKIOは今年デビュー年25周年、城島も来年2020年には50歳を迎えるが、「TOKIOも30年、40年と続けていきます」とグループとしてのさらなる成長も誓った。

 城島と菊池の交際は、2017年に女性週刊誌が報じた。一時は破局も伝えられたが、愛を育んでゴールインを迎える。城島は28日朝6時から放送の『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)に生出演。本人の口からの結婚発表が期待される。

 城島はジャニーズ事務所に入所後、1990年に結成されたTOKIOのリーダーに就任。94年に「LOVE YOU ONLY」でデビューし、同年から2017年まで『NHK紅白歌合戦』に24回連続で出場した。ソロでは俳優として『はぐれ刑事純情派』などに出演、バラエティー番組『愛のエプロン』MCとしても活躍。2014年には日本テレビ系『24時間テレビ37』でマラソンランナーに選ばれ、101キロを完走した。

 TOKIOメンバーでは、国分太一(45)が15年9月に3歳年下の元TBS社員の女性と7年の交際を経て結婚。16年10月に長女、18年9月に次女が誕生した。

 また、元グループメンバーの山口達也さんも08年3月に5歳年下の女性と結婚。同年5月に長男、10年9月に次男が誕生したが、16年8月に離婚した。

2019年9月25日水曜日

いじめ、DV、過労……「苦しみから逃げない人」は、なぜ逃げないのか

いじめ、DV、過労……「苦しみから逃げない人」は、なぜ逃げないのか





 近年の動向を見ていると、いじめや家庭内暴力、長時間労働で苦しんでいる人たちに我慢を強いるのではなく、第三者がその苦難を理解し、「逃げていい」と言ってあげられる世の中になりつつあることは、大変すばらしいことだと感じます。

「それでも逃げないのはただのバカ」などと心無い言葉

 しかしその一方で、未だに強い存在感を放っているのが、「逃げられなかった人」に「逃げようと思えば逃げられるのに、それでも逃げないのはただのバカ」など、心無い言葉を投げつける人々の存在です。例えば、いじめを苦に自殺してしまった学生のニュースに対して、コメント欄に「メンタルが弱すぎる」とか「学校に行かなければいいだけの話」というコメントがたくさん付いてしまうように――。

©iStock.com
 彼らは、自分以外の痛みには鈍感で、当事者がどういった状況にあるかを慮ったり、想像力を働かせることができないばかりか、「自分の意見は人よりも優れている」と信じているように思えます。そしてその高説を武器にして、傷を負っている人たちをさらに攻撃しようとするのですから、非常に厄介です。
 堪え難い苦しみの中にいる人が陥りやすい思考の傾向については、まだまだ世間一般に広く知られているとは言えません。渦中の人に心無い言葉を投げかける人たちがあとを絶たないのは、彼らが「心身が健康な人の思考パターン」と、「そうでない人の思考パターン」の違いを理解していないことが大きな要因でしょう。

「この状況が死ぬまで続くのだろう」と絶望した

 生活環境による思考能力や判断能力の変化は本当に恐ろしいもので、いわゆる「正常な判断」ができなくなってしまいます。
 以前『「貧困は怠慢だ」と言っている人が知らない「見えざる弱者」の実情』で書いたとおり、私は機能不全家族に生まれ、1人で家を出るまでの間、兄の家庭内暴力に悩まされながら生活してきました。母も同様に、息子からの日常的な暴力や罵声、金銭の要求に苦しみ、家出をくり返したり、自殺願望を抱くほどに追い込まれていました。そんな生活を15年以上続けた私たちは、次第に「何をしても無駄だ」とあきらめ、「この状況が死ぬまで続くのだろう」と絶望し、自分たちの人生を呪いました。
 もちろん、初めから何もしなかったわけではありません。母は、成長するにつれてどんどん粗暴になる兄をなんとしてでも食い止めようと、あれこれ試行錯誤していましたし、暴力に屈しない姿勢を示したり、兄の精神状態を心配して、病院へ連れて行くことも視野に入れていました。私もまた、家庭内暴力を解決するためにさまざまなアプローチを探したり、警察に通報することも考えました。
 しかし、いくら調べても現実的な手段は無く、のちに起こりうる報復などのリスクも踏まえると、(あくまで)この国では、家庭内暴力の解決については「その場しのぎ」にすらならない選択肢しかなく、ただただ暴力に耐えることしかできなかったのです。

思考パターンが変わり、正常な判断ができなくなる

 アメリカの心理学者・セリグマンは、1967年に「学習性無力感」という理論を発表しています。「学習性無力感」とは、いじめや監禁、暴力など、抵抗や回避が困難な状況に長期間さらされ続けた場合、
(1)自らその状況を脱する行動を起こさなくなる
(2)何をしても状況が変わらないと感じ、「努力すれば脱出できるかもしれない」とすら考えられなくなる
(3)ストレスの原因から逃れられない状況で、情緒的に混乱をきたす
 など、過度のストレスを受けながらも回避行動を行わない人が一定数いることを実験で証明し、彼らの行動の心理的根拠を裏付けたものです。
 私と母は、おそらくこの「学習性無力感」に陥って、「死ぬくらいなら、この身一つででも逃げればいい」という、生物としての「正常な判断」ができない状態にあったのだと思います。私が家から逃れられたのは、今にも自殺しそうな私の身を案じた「第三者」が、数年にもわたって、根気強く「とにかく逃げろ」と説得し続けてくれたためでした。
 初めは「何も知らないくせに。どうせ無駄なんだから、放っておいてくれ」と否定的な態度を取っていた私は、今思えば「井の中の蛙」で、狭い世界に閉じ込められていたのです。このような状況下では、過酷な環境から自力で脱出するのは困難であり、第三者からの「外的刺激」がなければ二度と抜け出せないケースもあるでしょうから、私はとても幸運だったと思います。

信頼できる第三者の介入が不可欠

 一方で、母はまだ、兄との縁を断ち切れず、苦しい日々を過ごしています。私も、顔も名前も知らない誰かから「母親を置いて逃げたお前も同罪だ」と批判を受けることが多くあります。
 私は実家にいる頃から、母に何度も「一緒に逃げよう」と提案をし、必死に説得してきました。しかし母はいつも「私が産んだ子だから、私が責任を取らないといけないし、逃げられない」と泣くばかりで、説得に応じることはありませんでした。
 母はまだ、井の中の蛙です。外の世界にどれほどの可能性があるのかを、まだ知りません。私は今、母が誰にも知られず避難できる場所を確保したり、兄への金銭の支払いを肩代わりしたりしながら、母への説得を続けています。もちろん、ただただ金を毟られるつもりは毛頭ありません。次の一手を打つための準備は進めています。
 母の置かれている環境が異常であることに気が付いて危機感を抱いているのは、今、この世界に私だけでしょう。ですから、今度は私が「第三者」になって、当事者である母が「逃げよう」と決心できるまで、何年かけてでも、外的刺激を与え続けなければならないと思っています。
 私がこの文章を書いたのは、読んだ人にとっての「身近な誰か」が「逃げないのではなく、逃げられないのかもしれない」ことに気が付いてほしい、という思いからです。1人でも多くの人が「心身が健康でない人の思考パターン」を理解し、脱出を手助けすることができれば、「逃げられなかった人」の未来は変わるのではないか、と考えています。
(吉川 ばんび)

小沢真珠“ミニスカポリス”美脚に絶賛

小沢真珠“ミニスカポリス”美脚に絶賛








小沢真珠“ミニスカポリス”美脚に絶賛
女優の小沢真珠(42歳)が9月20日、自身のInstagramで、ミニスカポリス姿で美脚を披露している。   

小沢はこの日、連続ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)で共演しているマルシアとのツーショット動画を投稿。2人はドラマの中で対立関係にあるが、動画では「本当は仲良しで~す」と抱き合う、お茶目な内容だ。

この小沢はミニスカートの婦警さん、ミニスカポリス姿で、ファンからは「真珠さんのポリス姿最高」「かわいすぎる」「真珠様スタイル抜群」「真珠さん美脚だわ」「お顔も脚も美しい……」「真珠さんほんと最高だ」などの声が上がっている。

2019年9月24日火曜日

グラドル茜結、意外なカミングアウトに報道陣もざわつく

グラドル茜結、意外なカミングアウトに報道陣もざわつく






DVD発売イベントに登壇した茜結
グラビアアイドルの他、女優としても活躍中のタレント茜結(あかね ゆい)が、9月20日に2枚目となるDVD「赤裸々な想い~あなたに伝えたくて~」(イーネット・フロンティア)を発売。東京・秋葉原でファンイベントを開催し、囲み取材に応じた。
今年7月頃、タイのパタヤで撮影された本作。茜は「初めての海外だったので、すごく楽しかったです」と元気にあいさつした。
「保険会社の担当の方が風邪で来られなくなったので、私が代わりに契約を取りに行くところから物語が始まります」と、全体的なストーリーを紹介した。
恥ずかしかったシーンについて記者から質問が寄せられると「終始…恥ずかしいのはありませんでした(笑)。セクシーなシーンは、“声”を本当に出していて、マッサージのシーンとかで。
そこがとてもエロティックにできたんじゃないかなと思います。たくさんせりふもしゃべっています」とアピール。
今作に点数を付けてもらうと「150点です!」と即答。「自信作です!」と胸を張った。
これまで実年齢非公開ということで、ネット上ではさまざまな憶測が流れていたが、今作の終盤、インタビューではそれを明かしているとのこと。
「このDVDの中で、最後にインタビューのところがあるんですけど、そこで解禁しています(笑)。公開しているんですが、今、ここでもカミングアウトさせてもらってもいいですか?」と取材陣に問い掛けた。
すると茜は「40歳です」と意外な数字を告白、報道陣がざわついた。「固まってらっしゃる(笑)」と記者を見回す茜は「1979年2月6日生まれです。昭和54年です(笑)、昭和です!」と笑顔をのぞかせていた。(ザテレビジョン)

ZOZO前社長・前澤友作氏、“借金2000億円”報道否定「事実ではありません」

ZOZO前社長・前澤友作氏、“借金2000億円”報道否定「事実ではありません」





前澤友作氏 (C)ORICON NewS inc.
 ネット衣料通販大手『ZOZO』の社長を退任した前澤友作氏(43)が23日、自身のツイッターを更新。『週刊文春』(9月26日号)で報じられた“「人間失格」経営 2000億円株担保借金で火の車”といった内容に対して「事実ではありません」と否定した。
剛力彩芽
【写真】億超え美術品の数々…前澤氏が自宅公開

 同誌では、「人間失格」経営と題し、前澤氏の「『2000億円株担保』借金」や女優・大島優子(30)や広瀬アリス(24)を口説こうとしていたなどを、ZOZO関係者の話を交え報じていた。

 これに対し、前澤氏は「僕の借金は約600億円です。株を担保に入れたローンを組んでいます。どうしても欲しかった現代アートや宇宙渡航のチケットにお金を使いました」と説明し「一部報道で、借金は2000億円、と出ていますが事実ではありません」と、きっぱり否定。

 続けた投稿で「大島優子さんも広瀬アリスさんもお仕事でご一緒しました」としつつも「口説いたり狙ったりだなんてとんでもございません。お食事すらご一緒したこともないです。一部週刊誌の報道は事実ではありません」と重ねて否定した。

 最後は「ということで、今まで上場企業の社長として、言えること言えないことがあり、事実と異なることを書かれ何度も悔しい思いをしてきましたが、今後はフェイク記事はしっかり否定していきます」と宣言し「ちなみに某週刊誌の見出しにもなっていた『前澤、人間失格』はまさにその通りでございます あっぱれ」と結んだ。

 前澤氏は今月12日に会見を行い、同社とソフトバンク傘下のヤフーと資本業務提携、自身は代表取締役を退任することを発表。今後の自身の活動も語りながら業務提携に至った経緯について説明した。

韓国経済が窮地、「通貨危機の再来前夜」の様相を呈しつつある

韓国経済が窮地、「通貨危機の再来前夜」の様相を呈しつつある






韓国の国民も立ち上がった(撮影/竹中明洋)
「韓国経済は強い」と主張し続ける文在寅政権。だが、実際は危機的状況に陥っている。懸念されているのが「22年前の悪夢」の再来だ。
 1997年に発生したアジア通貨危機をきっかけに国家破綻の淵に立たされた韓国は、経済再建のために国家全体が国際通貨基金(IMF)の管理下に置かれた。超緊縮財政により多数の企業が倒産し、国民は塗炭の苦しみを味わった。
 当時の状況に重なるのが「ウォンの暴落」だ。為替市場では1ドル=1200ウォン台に突入すると危険水準とみなされるが、ウォンは今年8月にこの水準に至った。
「市場では韓国の経済力がいよいよ低下してウォン暴落が始まったと受け止められています」(元東洋経済編集長で経済学博士の勝又壽良氏)
 ウォン安(暴落)の次に来るのが「格付けの引き下げ」である。今年7月には米国の大手信用格付け機関S&P、9月には同じくムーディーズが相次いで韓国企業の信用格付けを引き下げる可能性に言及した。韓国企業の“稼ぐ力”が大きく低下していると懸念されており、その先には韓国国債の格下げという「国家の信用不安」につながっていく。
 22年前、韓国はまさにそうした道を辿った。1997年の通貨危機は、ムーディーズなどの格付け機関が韓国国債の信用格付けを引き下げたことがきっかけの一つだった。
 当時、危機の引き金を引いたのは決済資金であるドルの不足だったが、その懸念も再び高まっている。
「通貨危機以降、韓国は外貨準備を増やして現在は4000億ドルを保有している。しかし、そのうち3000億ドルは有価証券で、キャッシュは1000億ドル弱しかない。いざというときに足りない可能性があります」(勝又氏)
 産経新聞特別記者で韓国経済に精通する田村秀男氏は、通貨危機に繋がりかねない韓国市場の特性を指摘する。
「IMFの融資後、自由化された韓国の金融市場は海外の投資家の影響が急速に強まり、現在は上場株式市場の時価総額の5割近くを外国人投資家が保有している。しかもそのほとんどが、長期保有ではなく短期保有です。こうした投資は逃げ足が早いため、減速局面では市場の大きな不安定要因となる」
 いまや韓国経済は“通貨危機の再来前夜”の様相を呈しつつあることがわかる。
 では、いよいよドル不足が進行したときに切り抜ける手段は残されているのだろうか。韓国にとって“頼みの綱”といえるのが、金融危機に際して国と国が自国通貨を融通し合う「通貨スワップ協定」などの国際的なセーフティネットだ。
 しかし、そこにも大きな不安を抱えている。韓国は米国(ドル)、EU(ユーロ)など基軸通貨国とのスワップ協定がない。
 本来であればその代わりとなるはずの日韓の通貨スワップ協定も2015年に協定期間が終了し、関係悪化から再締結の交渉は全く進んでいない。
 残るは中国との中韓スワップ協定があるものの、前出の田村氏は、「それだけでは不十分」と見る。
「中韓スワップ協定はウォンと人民元を交換するというもので、韓国が通貨危機を乗り切るにはウォンを人民元に交換した後、人民元を国際信用力が高いドルに換える手間がかかる。急場に間に合わないリスクがある」
 文政権の外交政策は韓国に経済危機管理上の大きなリスクをもたらしてしまったのではないか。
 日韓の通貨スワップ協定を延長しなかったことだけではない。文政権は日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄したことで米国を怒らせた。経済の緊急事態に直面したとき、他国がすぐに救援に動いてくれるかどうかは国と国の信頼がものをいう。
 韓国が日本や米国との信頼関係を損ねてしまったことは、経済危機を乗り切る“切り札”を失ったとも言えるのである。
 このままでは、韓国が再び経済破綻に直面したとき、最悪の選択として、22年前のようにIMFから緊急融資を受ける代わりに、再び国の経済・財政・金融政策をすべて管理されて“経済主権を失う”事態にもなりかねない。
※週刊ポスト2019年10月4日号