強制性交罪で起訴された「ミスター東大」候補 被害女性を怒らせた意外な理由
自宅マンションに30代の女性を連れ込んで乱暴したとして、東京地検に強制性交罪で起訴された「ミスター東大コンテスト」ファイナリストの稲井大輝被告(24)に、恥ずかしい性癖の噂が浮上した。
知人は「レイプ魔呼ばわりされたうえ、テレビで魚の絵と顔写真を並べられて『カワハギ』と顔のコンプレックスをさらされて、本人はかなりうつ入って(落ち込んで)います。女性をチヤホヤして、笑わせたり、和んだりしてから連れ込むから、強引に引きずり込んだという記憶はないみたいです。断片的には覚えているようですが『覚えていない』というのは彼なりの黙秘権行使ではないでしょうか」と明かす。
ツイッターやユーチューブなどで「東大生以外は下界の住人」「モテない女は単純にブスだからモテない」と見下し発言を繰り返していたことで、鬼畜的、エゴイスト的な人間像として報じられている。
しかし、この知人は「周りにはいいヤツなので、稲井に恩義を感じているエリートも少なからずいます。留年を重ねた稲井はまだ学生ですが、元同級生には社会人が多くいます。長年の学友の中には一流企業に勤務しながら、彼をかくまっているヤツもいるんです。マスコミの取材攻勢がひどいので、しばらくは帰宅しないそうです」と話す。
一方で、本人にとっては恥ずかしい性癖証言も浮上した。
別の知人は「稲井は泥酔してセックスすると尿を漏らす癖もあったようです。フェラされて、射精するつもりが、尿を飲ませてしまったこともあると聞いています。それはスカウトマンとしては、風俗やAVに紹介する女性に変態プレイに免疫をつくって、あっせん要員の稼働範囲を広げられていたようです。でも、今回の被害者は初対面のベッドで尿を漏らされたのがトラウマになって、ご立腹との話です

」と明かした。
韓国現役世代に貧困の波
113万人リストラされ再就職率43%
OECD(経済協力開発機構)加盟34か国中、
65歳以上の高齢者貧困率がもっとも高い韓国では貧困層の拡大が急速に進んでいる。
働き盛りの世代にもその波は押し寄せている。
OECD調査によれば、韓国は約2500万人の就業者のうち、
年間113万人の労働者がリストラされている。
再就職できるのは約43%に過ぎず、
過半数が自己破産などの経済的危機に直面しているという。
「運良く職にありつけても1年未満で解雇されるケースが目立っている。
労働法により、1年以上継続して勤務した労働者には
30日分以上の平均賃金を退職金として支払う義務が生じるからだ。
また、1時間当たりの最低賃金は今年から5210ウォン(約490円)に引き上げられたが、ほとんど守られていない。先日、あるコンビニに面接に行くと『うちは時給3000ウォン(約280円)。
働きたい奴はいくらでもいる』と言われた。
働ける場所は限られているので従うしかない」(20代・男性)
日本のように親が金持ちであるわけでもないため、スネはかじれない。
そんな彼らは、アパートに5~6人で家賃を出しあって住んでいる。
仕事を失えば、それすら難しくなる。
失業後の雇用保険や給付金の所得代替率は30%程度と少なく、ひとたび職を失えばたちまち生計が成り立たなくなる。
ホームレスに転じる者は後を絶たない。
現在、ソウル駅周辺には約9000人のホームレスがいる。
心ない市民から暴言を浴び、暴行を受けることも日常茶飯事だ。
寒さを凌ごうとビルの地下駐車場に侵入した50代男性が車に轢かれ死亡する事故もあった。
ある女性ホームレスは、買い物中のスーパーで「臭い」と追い出されたことを根に持ち、店に放火して逮捕された。
取材中、小誌記者も傘を振り回す20代の男性ホームレスに襲い掛かられた。
また、別の女性ホームレスと眼が合うと口汚く罵られた。
彼らは明らかに自暴自棄になっている。
「40~50代になるとコンビニのアルバイトすらできない。
ホームレスになった者は、目先のカネ欲しさに国が発行する『住民登録証』を30万~50万ウォン(約2万8000~4万7000円)で犯罪組織に売り渡すこともある。
登録証がなければ社会保障を受けることが困難になるが、その日を生きるために背に腹は代えられないということだ」
日本も格差が広がらなければ良いが・・・