6月30日に、新横浜―小田原間で発生した東海道新幹線のぞみ号での焼身自殺による火災事故では、足止めを食らうタレントが出るなど芸能界にも大きな影響が出た。そうしたなかタレント・森脇健児(48)の“神対応”が絶賛されている。
森脇はフジテレビでの収録のため、自宅のある京都から新幹線で東京に向かった。ところが火災事故のため、静岡県の掛川駅で足止め。最初は電車内で待機していたが、なかなか動かない状況に思い切った行動を起こした。何と掛川からタクシーでフジテレビを目指したのだ。
この判断により、収録の開始時間には間に合わなかったものの、1時間程度の遅刻で済んだ。ちなみにタクシー代は、8万円もかかったという。
予期せぬ出来事で新幹線が止まったのだから、収録を欠席しても誰も文句を言わないはずだが、テレビ局関係者は「20代のころに全国的な人気があった森脇だが、その後仕事が全くなくなった。仕事がない怖さを人一倍知ってるから、引き受けた仕事には何があっても行く、という思いがあったのでは」と指摘する。
プロ魂ですなぁ~
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