2020年7月5日日曜日

吉村知事 文春砲も覚悟!?「聖人君子みたいな生き方してない」リンゴが標的と予想





吉村洋文大阪府知事
 大阪府の吉村洋文知事が4日、読売テレビ「あさパラ!」にVTR出演。ハイヒール・リンゴと学天即・奥田修二から大阪府庁への訪問を受け、新型コロナウイルスとの闘いなど、取材に応じる模様がオンエアされた。
 各局のテレビ番組に出演した理由について、吉村知事は「テレビを見てる方もたくさんいらっしゃるので、どういうことを考えて、どういう風に目指してますっていうのをきちんと言うのが大事かなと思ってやり続けてます」と回答。リンゴが「(元大阪府知事の)橋下(徹)さんが言うてましたよ。『悪かった。オレのとき(出演料を)タダにしたから、たぶんタダのはずや』って」と振ると、吉村知事は「全部タダでね」と笑顔で返した。
 リンゴから、元SMAPの3人で結成した「新しい地図」のネット番組にも出演したことに「ちょっと緊張しません?」と聞かれると、「ちょっと緊張しましたね」と本音を吐露。その後「あれは1回断ったんですけど」と打ち明け、「でも、若い人、普段テレビ見てない層が多いからやってくださいって言われたんでやったんです」とした。リンゴから「1番緊張した番組」を質問されると、「1番緊張しなかったのが『あさパラ!』」とボケで返した。 グッズが発売されるなど、人気も高まった吉村知事。リンゴが「人気が出たら『文春』が」と“標的”にされていると予想し、奥田も「大阪城から狙ってますよ」と同意。リンゴは「どっか、いろんなトイレ入れへんかなとかいっぱい動いてますよ」と付け足した。
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 吉村知事は「聖人君子みたいな生き方してないし、橋下さんから『腹黒』みたいに言われてますしね。そんなに性格もいいとは思わないけど、政治家としての仕事は一生懸命やろうと思ってやってます」とした上で、「それ以外の普段の行いをちゃんとしてんのかと言われれば、そうじゃないとこもたくさんある。いろんなとこから文春のバズーカが飛んでくるかも分からないですけど。それは仕方ないです」と覚悟?していた。
 また、リンゴが「橋下先生とかに『いろいろ(吉村知事から)相談受けたりしてます?』って言うねんけど、『腹黒いっすよ。バイクの相談しか受けたことない。政治のことなんか僕に聞きに来ないっすよ』って」と裏話を披露。それを受けた吉村知事は、橋下氏、松井一郎大阪市長はツーリング仲間といい、「松井さんと橋下さんが大型(バイク)で行って、僕は中型。(2人から)『追いつかへんやろ』って言われるから、(自分も)大型行くわって、去年の秋に(免許を)取りました」と明かしていた。

たけし 東京の3日連続コロナ感染者100人超えに「選挙やってる暇なんてねえじゃねえか」









ビートたけし
 お笑いタレントのビートたけし(73)が4日放送のTBS「新・情報7DAYS ニュースキャスター」(土曜後10・00)に出演し、東京都の新型コロナ感染者数の増加に驚く場面があった。

 現在、モニター出演中のたけしは「今日から本当はスタジオ行く予定だったのにね。楽屋入ったら嫌な予感がして…」と今回も別室での収録に不満顔。

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)から、東京都の新たな新型コロナウイルス感染者が131人で、3日連続で3桁になっていることを伝えられると「じゃんじゃん(感染者数が)増えてるじゃねえか、どうすんのこれ?」と驚きの表情。「またアラートだ、緊急事態宣言で元通り?都知事なんか選挙やってる暇なんてねえじゃねえか」と語った。


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2020年7月4日土曜日

上沼恵美子“暴走” キンコン梶原を集中口撃 降板に追い込む





タレントの上沼恵美子
 関西の女帝の異名を取るタレントの上沼恵美子(65)が6月の番組収録で「キングコング」梶原雄太(39)を約20分にわたって罵倒し、降板に追い込む事態に発展。周囲のスタッフからは今後の“暴走”を心配する声が上がっている。

 上沼は関西で冠番組を多数持ち、主に可愛がっているタレントで周りを固めてきた。その中で突如、目をかけてきた梶原を集中攻撃。6月中旬に収録が行われた関西テレビ「快傑えみちゃんねる」の一部がお蔵入りとなった。

 スポニチ本紙では、その詳細な状況を確認。上沼は梶原に「何度もおごってきたのに義理を欠いている」と詰め寄り、1人10万円の高級料亭に招待するよう求めた。梶原が渋ると「あんた東京へ、はよ帰りや」などと激しい言葉を掛け続けた。「あなた、途中から入ってきた子やんか。この番組に最初からブッキングされた司会者ちゃうやんか」と吐き捨てる場面もあった。

 他の共演者も口を挟むことができず困った表情を浮かべるばかり。スタッフは「公開処刑のようでした。たまに笑いは挟むものの梶原さんは収録中、顔が引きつっていた。女帝にあれだけ言われたら精神的にかなりきつい」と証言した。

 関係者によると、この出来事を機に、梶原は自ら同番組と、隔週レギュラーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」の降板を申し入れたという。すると6月29日の「…こころ晴天」で、上沼は梶原の降板を本人不在の場でいきなり発表。その理由を「東京から行ったり来たりがしんどいということで」と説明した。
 別のスタッフによると、「梶原は“そんな理由ではない。事実ではないので修正したい”とすぐに周囲に相談したそうです」。その後、梶原はSNSに上沼の発言を否定する書き込みをした。

 実はこの騒動「快傑…」の構成作家を務める上沼の次男が、上沼に「梶原はYouTubeでもうかって番組を適当にやっている。本気で向き合ってない」などと進言したことが引き金だったとみられる。別のスタッフは「次男は、上沼さんが梶原さんを可愛がるあまり嫉妬もあってそんな行動に出てしまったのでは」と指摘した。

 上沼は自らを番組で「コロナ鬱(うつ)」と表現。関係者は「上沼さんは笑いを大きくするため、あえて毒舌を吐いたりする。今回は、それがよくない形で出た。現在は精神状態も不安定。いつ矛先が向かうかと在阪各局も戦々恐々としている。次の被害者が出なければいいのですが…」。レギュラーを持つ各局は“暴発”を防ぐため情報共有を行う事態に陥っている。女帝の怒りが早急に収まることを願うばかりだ。

 ▽「快傑…」収録の詳細 「ごちそうになるときの作法」についてのトーク中、上沼が突如梶原に「一度私にごちそうすべき」などと厳しい表情で話し掛けた。高級料亭に20人のスタッフを招待し、200万円分をおごれと迫る場面も。梶原が承諾しても「あなたとは食事しない。嫌いやから」と突き放した。終盤はYouTubeで稼いだ梶原の態度が変わったと主張し「本気で怒ってる。イラついてんねん、君に!」と声を荒らげた。