2019年3月31日日曜日

ポグバ、レアル移籍に近づく? 代理人が交渉…マンUのCL出場権が決め手

ポグバ、レアル移籍に近づく? 代理人が交渉…マンUのCL出場権が決め手






ポグバ、レアル移籍に近づく? 代理人が交渉…マンUのCL出場権が決め手
 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバレアル・マドリード移籍に近づいているようだ。30日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 ポグバは、当時クラブの指揮を執っていたジョゼ・モウリーニョ氏と不仲であったことから、冬季移籍市場でクラブ退団を図った。最終的には残留する結果となり、オーレ・グンナー・スールシャール監督の就任を機に好パフォーマンスを見せるようになった。多くのファンがポグバの残留を確信していたが、同選手は未だ退団を希望しているという。

 同紙によるとポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏がレアル・マドリードと接触したようだ。同氏はフロレンティーノ・ペレス会長と電話越しに対談し、移籍について話し合ったと伝えられている。

 また、ポグバのマンチェスター・U残留は、同クラブのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が決め手となっているようだ。CL出場圏内でシーズンを終えることができなければ、同胞のジネディーヌ・ジダン監督が率いるレアル・マドリード移籍が濃厚になってくるという。

日中は隣国同士だが、日本には「信じられない奇妙な文化やサービスがある」=中国 

日中は隣国同士だが、日本には「信じられない奇妙な文化やサービスがある」=中国 





日本と中国は隣国同士ではあるものの、その文化や習慣には互いに違っていて、中国人からすると日本には「非常に奇妙」と感じる習慣や文化があるようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 「百聞は一見に如かず」という諺にもあるように、伝え聞くことよりも、自ら見たり体験したりすることによって理解や見聞を広げることができるものだ。近年、多くの中国人が日本を訪れ、日本についての見聞を広げている。

 日本と中国は隣国同士ではあるものの、その文化や習慣には互いに違っていて、中国人からすると日本には「非常に奇妙」と感じる習慣や文化があるようだ。中国メディアの快資訊は25日、「日本の習慣」を紹介する記事を掲載し、「とても信じられない文化やサービスがある」と伝えている。

 記事は様々な日本独特の習慣やサービスを紹介しているが、日本にはJK散歩と呼ばれる女子中高生と散歩や食事を楽しむサービスがあると紹介。だが、そのサービスを受けるには1時間あたり8000円(約500元)もの料金を支払わなくてはならないと伝え、中国にはないサービスに「なぜこのようなサービスが存在するのか、信じられない」と主張した。

 次に、日本も中国同様に仏教徒が多いが、日本では各集落に寺があること、そして日本の寺は「親から子へ受け継がれていく」ものだと紹介。中国と異なっている点は、日本の仏僧は結婚して子を持つことができることだと伝えている。中国をはじめとする国では一度出家したら結婚できない場合が多く、肉食妻帯が禁じられていることも多い。

 さらに、日本は長寿大国だが、65歳以上の人口が3600万人で人口の3分の1に達していることは驚きであると強調。中国も少子高齢化が進んでいるものの、日本の高齢化の程度は恐ろしいほどであることを強調した。

 記事は、中国人から見た日本の驚くべき点を指摘しているが、逆に日本人が中国の文化や習慣に驚かされる部分もたくさんある。中国人は日本人に比べて新しいものを受け入れることに抵抗を感じないようで、あらゆるものが非常に速いスピードで変化しており、あまり変化のない日本から中国を訪れると、めまぐるしく変わる中国に驚くことだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

元2・5次元ユニット「愛夢GLTOKYO」佐野つかささん1月に死去していた

元2・5次元ユニット「愛夢GLTOKYO」佐野つかささん1月に死去していた





2014年に本社を訪問した佐野つかささん
 2・5次元ユニット「愛夢GLTOKYO」の元メンバー・佐野つかささんが1月に亡くなっていたことが29日、分かった。26歳だった。所属事務所が公式サイトで発表した。
 全身性エリテマトーデスおよび子宮頸がんのため、1月3日午前6時29分に千葉の病院で息を引きとったという。事務所は「ご遺族との話し合いを行い本日のお知らせとなりました。公表までに時間が掛かったことをお詫び申し上げます」と説明している。
 なお、「故人とご家族の遺志、そして弊社の希望により『佐野つかさお別れの会』を4月中に行う予定です」としている。日時、場所は公式サイトとSNSで発表する。
 佐野さんは19歳で芸能界入り。アイドル活動のほかグラビア、ラウンドガールとしても活動していたが、17年3月にユニットを卒業した。事務所社長でタレントの一色亜莉沙は追悼文の中で「昨年10月に急激に体調が悪化したと家族にうかがった」と明かしている。

檀れい、離婚の裏に母親の介護問題か 感謝の気持ち強く…周囲に「親は捨てられない」

檀れい、離婚の裏に母親の介護問題か 感謝の気持ち強く…周囲に「親は捨てられない」






母親思いの人なのだ
 昨年11月に俳優、及川光博(49)との離婚を発表した女優、檀れい(47)。離婚当初は芸能活動のさらなる充実も予想されたが、実際は以前にも増して仕事をセーブしている観もある。その背景には秘めた理由があるようで…。
 宝塚歌劇団のトップ娘役として活躍し、退団後も数多くのドラマや映画に出演。サントリー「金麦」のCMでの愛らしい姿が世のオヤジたちをトリコにした檀が及川と結婚したのは、2011年7月のこと。
 「2人は09年秋、及川さんがレギュラー出演していたドラマ『相棒』の元日スペシャルの収録で知り合い、交際に発展。どちらも私生活がベールに包まれた謎多きカップルだっただけに、結婚が発表されたときは大きな話題になりました」(芸能リポーター)
 結婚後も公には夫婦ツーショットを披露しないことから一部では仮面夫婦説までささかれたが、約7年も夫婦関係を継続。もはやそうした疑惑もささやかれなくなったかと思いきや、昨年11月に突如離婚を発表して話題となった。
 2人は離婚の際、「共に学び、支えあい、仲良く過ごしてまいりましたが、互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまったのが実情です」とし、『共に表現者として尊重しあい、笑顔で出した結論です』とのコメントを発表。
 円満離婚を強調したが「離婚の具体的な理由には言及していませんし、ともに売れっ子だけに結婚当初から多忙な生活を送っていたわけで“ゆとりのなさ”が離婚の理由と言われてもしっくりとはきませんよね」とは前出の芸能リポーター。
 さらに、こう続ける。
 「互いの仕事を尊重した結果というわりには、檀さんは離婚後仕事をセーブしている印象です。離婚前の昨秋までは映画やドラマ、舞台に出演していましたが、最近の目立った仕事といえば『金麦』のCMと今年1月にBS日テレで放送されたスペインを旅する紀行番組のナビゲーターくらいですから」
 そうした中、ささやかれているのが檀の介護問題だという。民放テレビ局の情報番組スタッフは語る。
 「檀さんは以前からお母さんの介護をしていましたが、最近はさらに力を入れており、同居もしているそうです。檀さんが芸能界を目指したり、宝塚音楽学校に入ったのもお母さんのサポートがあってのことで、いまだに母親に対する感謝の気持ちが強い。周囲にも『親は捨てられない』と話しているようです」
 高齢化が進む日本において親の介護は社会が抱える懸案のひとつだが、人気美人女優にとっても変わらないようだ。

須田亜香里「未熟さが招いた」山口暴行被害事件

須田亜香里「未熟さが招いた」山口暴行被害事件






SKE48須田亜香里
SKE48須田亜香里(27)が31日、TBS系情報番組「サンデージャポン」(日曜午前9時54分)に出演し、NGT48メンバーの山口真帆(23)をめぐる暴行被害事件で、グループでの冠レギュラー番組が全て終了、休止することとなったことに関して胸中を語った。
須田は「(一昨日のミュージックステーションで共演した際には)NGTとは同じ楽屋にいたが、誰もその会話に触れることはなかった。(ファンとの距離感は)アイドルとしての自覚を持っていればファンとの距離感は絶対に保てるものだと思う。近くにそういうことをしているメンバーがいると気付いたメンバーがいたら『それは違う』と言ってあげなければならなかった。そういうところがまだまだ未熟さが招いたところもある」と話した。
NGT48をめぐっては、メンバー山口真帆(23)をめぐる暴行被害事件に関して、今月22日に運営会社のAKSが会見を開き、第三者委員会による調査結果について「事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった」と報告したものの、会見中に山口がリアルタイムでツイッターを更新し反論。広告契約の終了など、騒動の余波が広がっている。

特殊詐欺グループか…日本人15人、拘置施設に

特殊詐欺グループか…日本人15人、拘置施設に






 【バンコク=大重真弓】タイ中部パタヤ郊外で日本人の男15人が不法就労の疑いで逮捕された事件で、タイ警察は3月31日、容疑者全員の身柄をバンコクの拘置施設に移送した。
 男らは日本人を標的にした特殊詐欺グループとみられており、今後、日本の警察が裏付け捜査を行う。
 タイ警察などによると、容疑者の本籍地は福岡県が6人、大分県と大阪府が2人、宮崎、熊本、佐賀、沖縄県、東京都が各1人だった。15人は31日午後3時半頃、パタヤ郊外のバンラムン警察署の留置所からシャツやタオルで顔を隠しながら外に出てきた。問いかけに無言のまま、移送用の警察車両に乗り込んだ。
 15人は高級住宅地の住宅で共同生活をしていた。住宅の借り主など、ほかに日本人2人とタイ人1人が事件に関与しているとみられている。敷地内のプール掃除を担当していたシントーン・アマティンさん(61)は男たちの様子について「いつもたばこを分けてくれて、親切な印象だった」と話し、逮捕に衝撃を受けていた。建物の中の状況はうかがい知れなかったという。



逮捕の同僚、容疑否認「刺していません」 保育士刺殺

逮捕の同僚、容疑否認「刺していません」 保育士刺殺






照井さんが刺殺されたアパートを調べる捜査員ら=2019年3月26日、東京都杉並区下井草3丁目、朝日新聞社ヘリから、西畑志朗撮影
 東京都杉並区の自宅アパートで保育士の照井津久美(つぐみ)さん(32)が刺殺された事件で、警視庁は30日、照井さんが勤務する同区内の乳児院の同僚で保育士の松岡佑輔容疑者(31)=同区井草1丁目=を殺人の疑いで逮捕し、31日未明に発表した。
 「刺していません」と容疑を否認しているという。
 捜査1課によると、逮捕容疑は26日正午ごろ、杉並区下井草3丁目のアパート2階の照井さん宅で照井さんの左肩の背中を包丁で刺し、殺害したというもの。照井さんはコートを着たまま包丁が刺さった状態で発見された。包丁は元々照井さん方にあったものだった。死因は失血死だった。
 現場の遺留物のDNA型や目撃情報、周辺の防犯カメラ映像の解析から松岡容疑者が浮上し、警視庁が30日朝から任意で事情を聴いていた。同日、松岡容疑者の自宅を家宅捜索し、事件直後に目撃された不審な男が着ていた黒色のひざ丈コートに似た服を押収した。
 松岡容疑者は事件前日の25日と当日の26日は仕事が休みだった。27日は夕方から予定通りに出勤したが、職場から「様子がおかしい職員がいる」と、松岡容疑者について警視庁に相談があったという。

杉並区下井草の保育士殺害で近所の男を逮捕 勤務先の同僚

杉並区下井草の保育士殺害で近所の男を逮捕 勤務先の同僚






現場付近を調べる捜査員ら=26日午後、東京都杉並区(川口良介撮影)
 東京都杉並区下井草のアパート2階の一室で住人の保育士、照井津久美(つぐみ)さん(32)が殺害された事件で、警視庁荻窪署捜査本部が照井さんの勤務先の乳児院の同僚で、照井さん方の近くに住む30代の男が事件に関与した疑いが強まったとして、殺人容疑で逮捕したことが30日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、勤務先から「事件後、欠勤している職員がいる」などと相談があり、男が浮上した。捜査本部は周辺の防犯カメラに男が写っていることなどを確認。同日、男を任意同行して事情聴取し、杉並区内の男の関係先を捜索した。
 照井さんは26日正午ごろ、勤務先の乳児院から夜勤明けで帰宅した直後に襲われ、室内にあった包丁で刺殺された。包丁は背中の左肩部分に約15センチの深さで刺さり、柄の部分が折れた状態で室内から見つかった。死因は失血死だった。
 室内やベランダには争ったような形跡があり、照井さんの首や手には、争った際についたとみられる圧迫痕や皮下出血があった。室内には照井さんの携帯電話と、現金入りの財布が残されていた。
 アパート2階の外廊下側から、屋根の上を照井さん方のベランダへ一直線に向かう足跡が見つかり、ベランダの掃き出し窓の鍵付近のガラスが工具などで割られたような形跡があった。
 外廊下などには血痕が残されており、鑑定の結果、照井さんのものと確認したとしている。男は手にけがをしているとの情報があり、照井さんともみ合った際に負傷した可能性がある。

2019年3月30日土曜日

イチローの“妻に対する感謝の言葉”に物言い? 夫を支えることは「モラハラ」なのか

イチローの“妻に対する感謝の言葉”に物言い? 夫を支えることは「モラハラ」なのか





イチロー
 3月21日、大リーグ・マリナーズのイチロー選手がプロ野球現役引退を表明。その夜、都内ホテルで引退会見が開かれた。会見では、献身的に支えてくれた弓子夫人へ感謝を口にする場面があったが、この発言が、一部ネット上で物議を醸している。

 イチロー選手は献身的に支えてくれた弓子夫人のエピソードとして、試合前におにぎりを常に用意してくれたことを紹介。次のように述べた。

「ゲーム前、ホームの時はおにぎりを食べるんですね、妻が握ってくれたおにぎりを。その数が2800(個)くらいなんですよ。(弓子夫人は)3000(個)行きたかったみたいですね。そこは3000個握らせたかったなと思います。妻も頑張ってくれました。妻にはゆっくりしてほしいですね」と、イチローは弓子夫人をねぎらった。

このイチローの発言が、モラハラにあたるとネット上で批判する声が挙がった。また、“プロ野球選手として数々の賞を受賞したイチロー選手と反対に、弓子夫人は夫を支えるために時間を消費したのだから「感謝」ではなく「謝罪」すべき”という投稿は、ツイッターで3月26日17時現在、3000件近く「いいね」を集めている。さらに、精神科医でタレントの香山リカもこの意見に「いいね」で共感を示したことで、ネット上では大きな注目が集まっているようだ。

 一方で、イチロー選手の発言はモラハラではないとする意見も続出。「これって(主婦という)裏方を馬鹿にしているよね。スポットあたらない人は可哀そうってこと?」「家事はやらされる仕事って感覚なのか」「家事は下等な仕事だとでも思っているのだろうか」「一部分を切り取ってモラハラとは…悪意を感じる」など、イチロー選手を批判している人の考えが偏っているのではないかという意見が多く見られた。また、定年を迎えた夫を持つ女性だという投稿者からは「家事って嫌な仕事なのでしょうか?それに謝罪より感謝の方が嬉しいです」と自身の経験を踏まえた意見もあった。

 実際に、夫を支えている妻たちはどのように考えているのだろうか。

 2014年3月にアメリカンフットボール選手の栗原嵩さんと結婚した栗原ジャスティーンさんは、公式ブログでアスリート妻の過酷さと充実さを語っている。仕事と家事を両立しているというジャスティーンさんは、早朝から働き通した後に買い物を済ませて、夫のために料理しているという。休日に友達と遊んでいる時も、夫が帰る前には帰宅して料理にとりかからなければいけない生活の繰り返し。それでも、サポートが良い方向に向かっているのを感じた時は嬉しいと述べていた。

 また、2018年3月9日、朝日新聞の投稿欄に、末期がんで入院していた70代の女性が遺した詩が掲載された。国語の教師として働いていた女性は、結婚を機に退職。出産と同時に夫の転勤があり、環境が変わった中で育児をすることになったという。詩のタイトルは「妻が願った最期の『七日間』」。もし元気に7日間過ごせるのであればという内容なのだが、1日目にやりたいことは夫の好物を作る事だった。

 女性の社会進出が当たり前の現代において、妻だけに家事を押し付けるのは問題であるとの認識が高まってきている。しかし、上記の2例のように、パートナーを支えることに幸せを感じている人も少なからずいる。夫を支える妻たちを周囲が「モラハラ」被害者と決めつける前に、彼女たち当事者の考えに耳を傾ける必要があるのではないだろうか。

ニコラス・ケイジ、結婚はやはり“酒の勢い” お相手女性に犯罪歴も

ニコラス・ケイジ、結婚はやはり“酒の勢い” お相手女性に犯罪歴も






ニコラス・ケイジ、婚姻無効を申請した理由が明らかに
今月23日にラスベガスで日本人女性と結婚した俳優ニコラス・ケイジ。そのわずか4日後に婚姻無効の申請手続きを取ったことは既報の通りだが、29日には『The Blast』が裁判所から入手した文書内容をもとに婚姻無効手続き申請の理由を明らかにした。

ニコラス・ケイジは今月23日に米ネバダ州クラーク郡の役所を訪れ、2018年4月より交際していた日本人のメークアップアーティスト、コイケ・エリカさんと結婚許可証の申請を行ったと報じられていた。しかし申請からわずか4日後の27日には、すでに婚姻無効を申請する手続きを行っていたことが『TMZ』『PEOPLE.com』など複数のメディアの報道で明らかになった。

そしてこのほど『The Blast』が、その婚姻無効申請の理由を伝えた。裁判所から入手した文書内容によると理由は複数あり、1つ目は結婚許可証申請の当日、ニコラス、エリカさんともに泥酔状態だったため的確な判断力に欠けていたことだ。結婚許可証の申請や挙式を行う前の段階で2人はすでにかなりの量の酒を飲んでおり、ニコラスが声を荒らげ「お前の彼氏はクスリの密売人だろう」「お前の元カレはヤク中」「こいつは俺の金をふんだくる気でいる」などと叫んでいたという。『Daily Mail Online』では、そのもようを収めた動画を公開している。

裁判所に提出した文書には、ニコラスが「結婚を提案するエリカさんの言葉に、その意味もよく理解できていないまま勢いで応じてしまった」こと、またそんな状態だっただけに「結婚という行為がもたらす影響を認識・考慮する能力に欠けていた」ことが記されている。

またニコラスは、エリカさんが別のパートナーとも関係を持っていたこと、そしてその詳細を明かさなかったことも婚姻無効申請の理由として主張。更に昨年、エリカさんがラスベガスにて飲酒運転で逮捕された過去も明らかになった。エリカさんは無罪を主張しており、6月に裁判所に出頭予定というが、ニコラスにとってはこれもまた寝耳に水だったもよう。

自身の男性関係や犯罪歴を黙ったまま結婚に踏み切ろうとしたエリカさんだが、酔いが覚めたニコラスの逆鱗に触れて婚姻無効の手続きを申請する運びになってしまったようだ。エリカさんはすでにニコラスの自宅からも追い出され、別の場所に姿を潜めているという。

ニコラス・ケイジはこれまで、女優のパトリシア・アークエット、エルヴィス・プレスリーの一人娘リサ・マリー・プレスリー、そして韓国レストランのウェイトレスだったアリス・キムさんと結婚歴がある。2番目の妻リサ・マリーとは2002年8月に結婚するもわずか3か月後に離婚を申請したため「自身最短記録」と当時話題を集めたが、55歳、4度目の結婚でニコラスはその記録を大幅に更新してしまった。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

声優・本宮佳奈「真剣交際報告」にドキッ 「熱烈アピール」受けてた相手は誰

声優・本宮佳奈「真剣交際報告」にドキッ 「熱烈アピール」受けてた相手は誰



声優たちも頭を悩ませる花粉症
春に多くの人が悩まされる「花粉症」。ツイッターでも連日、多くのユーザーがつらさをつぶやいたり、花粉の飛散量を嘆いたりしているのが見受けられる。
花粉症が多大な影響を及ぼす職業のひとつが「声優」だろう。鼻やのどの炎症、鼻水などで声の調子が悪くなると大変だ。声優の本宮佳奈さんは、そんな困った花粉症をユニークな表現でツイート。ちょっとドキっとする、その内容とは――。

「お付き合いさせていただく」に「別れて」「極力早い破局を」

「この度、私、本宮佳奈は、長年熱烈アピールを受けておりました『花粉症』さんと真剣にお付き合いさせていただくこととなりました。これからは花粉症さんと共に人生を歩んでまいります」
本宮さんが2019年3月22日にこう「真剣交際報告」をした結果、リプライ(返信)欄には、「おめでとう」、「色々大変な事もあるけど頑張って乗り越えてね」といった「祝福」のほか、
「そいつ私の10年来の彼氏なんですが。浮気性かな?鼻が真っ赤になるまでDVしてくるので鼻セレブ必須ですよ」
「極力早い破局を願っております...」
「僕ともお付き合いさせてもらってるので、その人は二股かけていると思いますのです 別れて下さい」
と、ウィットをきかせた書き込みが寄せられた。
同じく声優の日郄のり子さんも3月28日に「花粉症の薬を飲み忘れたら、今日はもうお鼻が大変なことになっております 気をつけなきゃね!」とツイート。ファンからは、
「のり子さん大丈夫?ですか?声優さんは声が命だから鼻声だと大変ですが」
「お大事になさってください!鼻声の南ちゃんも凄く気になりますが(笑)」
と心配の声が相次いでいた。

伝説のヤマンバGAL “あぢゃ”、銀座の夜の蝶に変身「日傘をさして歩いてます」

伝説のヤマンバGAL “あぢゃ”、銀座の夜の蝶に変身「日傘をさして歩いてます」


原色大好きだったあぢゃ(左)も、いまでは黒い着物が似合うしっぽり美女(右)に。でも下着は原色派♪
 “ヤマンバ”をご存じだろうか? 真っ黒に焼いた肌に白いシャドー、白いグロスという奇抜なメイク。髪も脱色して、山姥のような見た目からそう呼ばれたギャルの一種だ。なかでも、特に異彩を放つ存在があぢゃ(35)だった。

1か月半、公園で野宿

「小学校のときに安室ブームが始まったんですよ。中学では『egg』に憧れた。地元の横浜はヤンキー色が強かったけど、渋谷経由で高校に通うことになって憧れのギャルデビュー。負けず嫌いが高じて、どんどん派手になりましたね」
 気づけば、ヤマンバギャルと呼ばれるように。
「ちょうどそのころ、友達と何人かでセンター街で暮らしていたんです。正確にいうと、宮下公園で寝て、起きたらセンター街に行って(日焼けサロンで肌を)焼く、みたいな」
 1か月半の間、友達とローテーションを組んで見張りを立て、公園で野宿。ホームレスの男性からおでんを分けてもらったことも。
「完全に無収入だけど、肌は焼きたいから日サロのチラシを100枚配って20分焼かせてもらう。お風呂がわりに公園の蛇口で陰部とワキを洗う。ガッツリ生活してましたね(笑)」
 そんな集団がテレビ業界の目にとまり、街頭インタビューにたびたび登場。ギャラとして渡されたハンバーガーを仲間と食べた。が、ある日、「帰るか!」と突然の解散。自宅に帰ると、ヤマンバ度が増したあぢゃに気づかぬ祖母が「ハロー」と挨拶してきたという。
 雑誌『Popteen』に登場したのは、そんなころだ。
 人気に火がつき、連載ページを持ち表紙モデルにも抜擢、一躍有名人に。センター街の入り口で仲間とパラパラを踊ったときには、100人ほど集まった。
「大好きなマルキュー(SHIBUYA109)前で撮影の手伝いをしたのもいい思い出」
 あぢゃにとって、当時のマルキューは“豪華客船”。冷暖房完備、BGMに大好きなあゆが流れる。洋服の購入も食事もトイレもすべてマルキューですませた。“好きだからゴミひとつ落とさない!”というほどに渋谷を愛したあぢゃはいま、銀座の高級クラブでホステスとして働いている。

“ヤマンバ”またやろうかな

「週8で日サロに通っていた私が、いまは日傘をさして歩いてます。顔は白く戻ったけど、腕の黒さはなかなか取れませんね。でも、ヤマンバ経験も生きてます。お客さんとの会話にも困らないし、同世代の女の子も多いので盛り上がりますね。
 去年のハロウィンでヤマンバを復活させたら本当に楽しくて。またやろうかなって、本気で考えてます。目立つの好きなんで!」
《PROFILE》
あぢゃさん ◎1983年生まれ。神奈川県出身。元祖ヤマンバギャル、タレント。現在は銀座の高級クラブに勤務。「婚活します。独身男性募集中!」

声優の白石冬美さん死去 「巨人の星」の星明子、「機動戦士ガンダム」のミライ、パタリロ、怪物くんなど

声優の白石冬美さん死去 「巨人の星」の星明子、「機動戦士ガンダム」のミライ、パタリロ、怪物くんなど

賢プロダクションのホームページ
「巨人の星」の星明子や「機動戦士ガンダム」のミライなど有名キャラクターを数多く演じてきた声優の白石冬美さんが死去したことがわかった。82歳だった。
第一報を伝えた「FNN PRIME」によると、自宅で意識不明の状態で倒れていたのを28日に親族らが発見。死因は虚血性心不全だという。
白石さんは、「巨人の星」の星明子、「パタリロ」のパタリロ、「機動戦士ガンダム」のミライ、「怪物君」の怪物太郎、「オバケのQ太郎」のドロンパなどのアニメキャラクターを演じてきた声優。ナレーションやラジオ番組などでも幅広く活躍した。

2019年3月29日金曜日

髪型の理不尽な校則、あった?「男は坊主」「ポニーテールNG」etc.

髪型の理不尽な校則、あった?「男は坊主」「ポニーテールNG」etc.


ルールは理不尽なものである

髪型の理不尽な校則、あった?「男は坊主」「ポニーテールNG」etc.
「#この髪どうしてダメですか」――ヘアケア製品ブランドのパンテーンが、こんなハッシュタグを合言葉にした広告キャンペーンを展開し、大きな反響を呼んでいる。

 パンテーンが全国の現役中高生400人、卒業生200人、現役中高教師400人に“髪型校則へのホンネ調査”を行ったところ、現役中高生&卒業生は13人に1人の割合で、「生まれつき茶色い地毛を、学校から黒染めするよう促された経験がある」というのだ。3月18日に朝日新聞に掲出された広告には、

「水泳で髪が茶色くなった子も、黒く染めなきゃいけないんですか?」

「茶色く染めちゃダメなのに、黒染めはいいんですか?」

「留学生の金髪はいいのに、どうして私の茶色の地毛は証明書が必要なのですか?」

 ……といった、髪型校則の矛盾を突くようなクエスチョンがずらり。

 ここでは一例として髪の明るさが争点になっているが、ほかには髪の長さや結び方を指定したり、パーマを禁じたりしている学校も多々あるだろう。しかし、そもそも学生にとってどのような髪型がふさわしいのかという明確な答えがない以上、学生の髪型を校則で制限することはナンセンスなのではないか。

 そこで今回は、髪型にまつわる理不尽な校則エピソードを、20~50代の男女に教えていただいた。

◆“地毛証明書”が効果を発揮しなかったケースも

 まずは、6人の男女による学生時代の体験談である。

「私の出身中学では、男子は丸刈りが原則でしたね。高校野球なんかを見ていると最近も丸刈りの学生はいますし、爽やかで似合っていると思いますが、私自身は文化部だったため、全員が全員丸刈りにする意味って何だったのかなぁ、と(苦笑)。特に冬場は、寒くてしんどかったですよ」(53歳男性・メーカー)

「私は子どもの頃から、眉毛が薄いのがコンプレックスでした。高校では化粧が禁止だったので、せめて前髪で眉毛が隠れるようにしていたんですね。そうしたら先生に『長すぎるからピンで留めろ』って言われて、やむを得ずに従ったら、今度は『眉毛、剃ってないか?』って不良だと疑われる始末……」(24歳女性・サービス業)

「2年くらい前、ポニーテール禁止の学校があるってTwitterで話題になっていましたけど、私のところもそうでした。理由は知りませんし、当時は違和感なく受け入れていたのですが、数年後に就活したときはポニーテールが定番の髪型だったので、中高生だからって取り締まるのは『?』じゃないでしょうか」(36歳女性・不動産)

「高校の頭髪検査はとにかく憂鬱でした。例えば、もみあげが耳の穴の高さより長いとアウトで、友達は坊主なのに引っかかっていましたから(笑)。あと、教師のお気に入りっぽい生徒は少しの違反なら見逃されていて、不公平感が半端なかったです」(25歳男性・飲食)

「中学時代、クセの強い天然パーマをクラスの男子にからかわれていたので、夏休みに思い切って縮毛矯正をかけたところ、2学期の初日に先生に呼び出されました……。正直に理由を話したら『でも、一応そういうのは禁止だから』という返事。私はそれ以上お咎めナシだったからいいものの、髪型のせいでいじめられているような子の場合、もっと融通が利けばいいのにと思います」(41歳女性・商社)

「染髪禁止の高校だったので、生まれつき髪が明るい僕は、入学時に“地毛証明書”を提出したんですよ。それなのに情報が充分に共有されていないのか、廊下ですれ違った先生に『染めてるの?』と肩をつかまれたことがあって、かなりムカつきましたね。こんな面倒事は二度とごめんなので、就活では染髪禁止の企業を徹底的に避けました」(30歳男性・IT)

 地毛証明書に関しては2017年、教育評論家の尾木直樹氏が『週刊文春』にて苦言を呈しており、「『疑われないために出しておいたほうがいい』という意見もあるけど、そんな“管理される方が安心”という感覚を子どもたちに持たせるなんて情けない」とのこと。地毛証明書は学生を守るためのものなのか、もしくは縛るためのものなのか、まだまだ議論の余地がありそうだ。

◆実は教師の側も、髪型校則の妥当性を理解できていない?

 一方、現役の高校教師の男性からも、次のようなコメントが寄せられた。

「自分が教えている高校ではツーブロック不可です。髪がスッキリして快適なので、自分もツーブロックにしたいくらいなんですけど、生徒に禁止している手前、一緒にガマンするしかないという(笑)。『ツーブロックは学生らしい髪型ではない』というのが理由なのですが、果たして学生らしさとは何なのか、教師の立場でも正直わかりません」(29歳男性・教師)

 冒頭で取り上げたパンテーンの調査によれば、70%の中高教師は「勤務している学校の髪型校則に疑問を感じている」と回答。さらに87%の中高教師は「時代に合わせて、髪型校則も変わっていくべきだと思う」とも回答しており、この現状を「おかしい」と認識しているのは、決して学生だけではないのだろう。

 これについてパンテーンは、「学生・先生ともに髪型校則に対して疑問や課題を持ちつつも、双方で対話をする場がない」と推察している。今回のキャンペーンが問題提起となって、世の中はどう変わっていくのか。<取材・文/A4studio>

森永卓郎、激しいかゆみ&足がパンパン 重度の糖尿病だった

森永卓郎、激しいかゆみ&足がパンパン 重度の糖尿病だった


かゆみの原因は重度の糖尿病だった
「ふくらはぎがかゆくて、かいても治まらなくて、かき続けるうちに、今度は脚がパンパンに腫れ上がってしまったんです。歩けないほど痛かったけれど、忙しくて病院へ行く時間もとれないものだから、応急処置として脚を包帯でぐるぐる巻きにして、片足跳びで移動しながら、ラジオやテレビに出演していました」
 経済アナリストの森永卓郎さん(61才)が激しいかゆみに襲われたのは、2009年12月のことだった。当時、多忙を極めていた森永さんは、寝る暇もなかったという。
「しばらくは“片足ケンケン”のまま仕事をしていたのですが、応急処置をしてくれた医師から『一度きちんと検査を受けた方がいい』と言われたんです」(森永さん)
 ようやく時間を捻出して病院へ行ったところ、下された診断は重度の糖尿病だった。
「今振り返れば、歩けなくなるずっと前から、のどが異常に渇いたり、手足がしびれたりするといった自覚症状はありました。特にのどの渇きはひどくて、ペットボトルのドリンクを手放せず1日4~5リットルは飲んでいました。まさか糖尿病だとは思わなかったので、それもコーラやジュースばかり…」(森永さん)
 病院で測った血糖値は400mg/dL。過去1~2か月の血糖値の平均値を示すHbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)は11.4%もあった。血糖値126mg/dL以上、またはHbA1cが6.5%以上で糖尿病の疑いがあると診断されるので、森永さんはかなり重い症状だったといえる。
 診断後はすぐに治療を開始。ダイエットにも取り組んだ結果、血糖値は低下した。今は薬ものまなくていいほどの値に安定し、健康体を取り戻している。だが森永さんは、ならではの悔しさをにじませる。
「糖尿病になったことで負った経済的損失はかなりのもの。治療中は、薬代や注射代などで月8000円ほどかかってしまった。もっと早く、兆候に気がついていれば…」(森永さん)
 医療ジャーナリストの市川純子さんは「糖尿病の兆候は女性の方が気づきづらい」と指摘する。
「森永さんの言う“のどが渇く”という兆候は、更年期世代でもよく見られるため、糖尿病だと気がつけずに、見過ごしてしまう女性も少なくないのです」
 体の一部に強い痛みがあったり、高熱が続いたりすれば「早く楽になりたい」「悪い病気かもしれない」と考えてすぐに病院を受診する。一方で「かゆい」「のどが渇く」といったささいな体の変化なら、忙しさにかまけてつい後回しにしてしまいがちだ。
「しかし、いつもと違う体調の変化に気がつけるかどうかが、生死の分かれ目になることもある。病気の兆候を知っておくことは、自分の命を守ることにもつながるのです」(市川さん)
※女性セブン2019年4月11日号

2019年3月28日木曜日

萩原健一さん死去 68歳 「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」など

萩原健一さん死去 68歳 「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」など


萩原健一さん=2016年7月撮影
 ドラマ「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」など数々の作品で知られる俳優で、グループサウンズ「ザ・テンプターズ」のボーカルも務めた萩原健一(はぎわら・けんいち、本名・敬三=けいぞう)さんが26日午前10時30分、GIST(消化管間質腫瘍)のため都内の病院で死去したことが28日、分かった。68歳。埼玉県出身。所属事務所が発表した。「ショーケン」の愛称で親しまれ、一時代を築いた。

 所属事務所によると、2011年から闘病していたが、本人の強い希望で病名の公表を控えていた。容体が急変し、モデルのリカ(本名・理加)夫人に看取られて息を引きとった。故人の遺志により、葬儀は家族のみで営まれ、27日に都内の斎場でだびに付された。

 1967年、17歳の時に「ザ・スパイダース」の弟分バンド「ザ・テンプターズ」のボーカルとして「忘れ得ぬ君」でデビュー。「神様お願い!」「エメラルドの伝説」などの大ヒット曲を生み、グループサウンズ全盛期を支えた。

 ザ・テンプターズは70年に解散。72年、映画「約束」に助監督として参加したが、降板した俳優の代役を務め、岸惠子(86)の相手役を演じた。これが高く評価され、本格的に俳優に転身。同年、日本テレビ「太陽にほえろ!」の初代新人刑事・マカロニ役で人気を決定的に。74年に同局「傷だらけの天使」、75年に同局「前略おふくろ様」と立て続けに連続ドラマに主演した。

 映画も「八つ墓村」「影武者」「誘拐報道」「恋文」「いつかギラギラする日」「居酒屋ゆうれい」など多数出演。

 昨年3月に放送されたテレビ朝日の2時間「明日への誓い」に主演。同年9~10月に放送されたNHK総合「不惑のスクラム」(全7話)に出演した。

 私生活は80年から女優・いしだあゆみ(70)と事実上の結婚生活を送り、96年にはヘアメーク担当だった女性と結婚したが06年に別れた。11年に理加夫人と再婚した。

2019年3月26日火曜日

GLAY・HISASHI不倫愛!元あやまんバラドルと朝まで密会

GLAY・HISASHI不倫愛!元あやまんバラドルと朝まで密会



GLAY・HISASHI不倫愛!元あやまんバラドルと朝まで密会
「きっかけはアーティスト仲間の飲み会での出会いだそうです。実はHISASHIさんはアイドルのプロデュースを手掛けるほどのアイドル好き。そのため彼女と意気投合したようです。2人の“禁断”の付き合いはもう1年半ほどになります」(共通の知人)
今年、デビュー25周年を迎える、国民的ロックバンド・GLAY。HISASHI(47)といえば、ご存知GLAYの名ギタリスト。近年ではGLAYとしての活動に加え、EXILEのTAKAHIRO(34)らとともに4人組ユニットACE OF SPADESを結成。1stアルバムをリリースしたばかりだ。
私生活では99年12月、3年間の交際を経て、3歳年下で北海道出身の一般女性と入籍。すでに結婚生活は20年に及ぶ。そんなHISASHIが“意気投合”した女性とは――。
「マルチタレントの、めんそ~れ愛菜さんです。『あやまんJAPAN』の元メンバーで、今は自らメンバーでもあるアイドルグループ『病ンドル』というアイドルをプロデュースしています。HISASHIさんに妻子がいることは知っていて、“プライベートで男女の関係を深めてはいけない”とは思っているそうです」(前出・知人)
音楽関係者も言う。
「2人の蜜月関係は一部では知られていました。愛菜さんは1月、HISASHIさんは2月が誕生日のため、昨冬は東京・麻布十番のダイニングバーを借り切って、2人の“合同誕生会”が開かれたんです。共通の友人約20人が、深夜までお祝いしていました」
合同誕生会から1年、今年の2人はどんな誕生日を送ったのか。1月中旬、めんそ~れ愛菜の誕生会は、東京・六本木の彼女の行きつけのバーでおこなわれていた。23時半、HISASHIが事務所車で吉田豪(48)とともにバーに到着。店内へと入っていった。誕生会は大盛り上がりだったようだ。朝5時半過ぎ、HISASHIが彼女の大量のプレゼントらしき荷物を持って2人でタクシーへ乗り込んだ。そのまま彼女の自宅へ入り、HISASHIは30分ほどで出て帰路についた。
それから約3週間後、麻布十番のダイニングバーで今度はHISASHIの誕生会が行われた。会場は昨年の合同誕生日会と同じ場所。約20人の参加者の中に、やはり彼女の姿があった。約半数が2次会の六本木のバーへ。午前4時過ぎ、バーから最後に2人が出てきた。全身黒ずくめのスタイリッシュなHISASHIに、毛先を赤く染めたロングヘアのめんそ~れ愛菜は深く腕を絡ませ、ピッタリ寄り添っていた。彼女は、少し酔っていたようで、HISASHIにしなだれかかり、そのまま身を預けていた――。
「愛菜さんは、GLAYのライブをよく見に行っているんです。都内はもちろん、スケジュールが合えば、地方にも顔を出していました」(前出・音楽関係者)
昨年末、名古屋でGLAYのライブがあった。実はそこでも2人は“密会”していたのだ。夜22時ごろ、ライブを終えたHISASHIは名古屋の繁華街・栄の海鮮居酒屋にスタッフ数人と入っていった。その30分後、彼女も店へ。23時半にはTAKURO(47)も現れた。夜中1時半、HISASHIとTAKURO、めんそ~れ愛菜とスタッフ4人が店から出てきた。
2台の車が現れ、HISASHIとTAKUROは高級ホテルへ。もう1台はほど近い別のホテルへ向かい、スタッフ数人が降りた後、先ほどと同じ高級ホテルに停車。車から出てきたのは、彼女だった。彼女はHISASHIが宿泊している部屋へと向かい、ホテルを出てきたのは朝6時。スタッフが降りたホテルへと向かった。HISASHIが高級ホテルを出たのは昼の12時。TAKUROとともに新幹線で帰京した。
GLAYの所属事務所に、2人の関係について聞いた。
「HISASHIも彼女と同じくアイドルをプロデュースする縁で知り合った友人の1人です。お互い誕生会に行くなど、共通の友人も多いです。交際はしていません。昨年末の名古屋のライブでは、彼女がアイドルをプロデュースするイベントがあるため会ったそうです。部屋にはTAKUROやプロデューサー含め、8人ほどいました。アイドルのプロデュースの仕方や音楽について皆で話し合ったと聞いています」
めんそ~れ愛菜も、所属事務所を通じてこう語る。
「交際はもちろんありません。共通の友人も多いので、みんなでお酒を飲むことはよくあります。音楽面の相談にも乗っていただいたりとお兄ちゃんのような存在です」
この腕組みは“兄妹愛”の証しなのか……。

AKBグループを蝕む“大企業病” 運営側グダグダ会見で露呈

AKBグループを蝕む“大企業病” 運営側グダグダ会見で露呈


村松匠取締役(左)は会見でしどろもどろに(C)日刊ゲンダイ
 AKB48グループ、NGT48の山口真帆(23)が暴行被害に遭った事件――。AKBグループの運営母体AKSは22日に新潟市内で第三者委員会による調査報告書の説明会を行ったが、ますます混迷を深める結果になっている。
 山口を暴行したファンの男性2人にNGTのメンバーが関与していたといわれるが、AKSは運営上の不備を認め、ファンと私的な“つながり”をもったメンバー12人については、つながりがあったことは認めつつも「今回は不問」。メンバーの加害行為への関与は認めない姿勢を示した。これに山口本人がツイッターで「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」と反論。
 会見中、このSNSを取材中の記者が携帯で提示、文面を読み上げると、松村取締役はしどろもどろ。会見は2時間半にも及んだが、事件の詳細説明はあいまい、改善策も具体性に欠け、山口は「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」とツイート。騒動はドロ沼化している。
「AKBグループはもはや大企業病。AKBはこれまで何か大きな“事件”があるたびにファンの期待を上回る対応、サプライズを提供してきたため、エンタメとして成立してきました。ところが今回はファンの神経を逆なでするばかり。企業の不祥事としてトップが謝罪しないと収まらない段階だと認識すべきではないでしょうか」(会見中に山口のコメントを提示した取材記者)
NGTはメンバー同士が仲良く遊ぶ姿をSNSに掲載すれば“不謹慎”と批判され、もはやメンバー全員が疑心暗鬼の状態だ。被害者である山口の救済はもちろんのことだが、今年は選抜総選挙も中止。グループは大きな曲がり角に差しかかっている。

2019年3月24日日曜日

土田晃之、「家電芸人」がもたらした“影響”に驚き「売れに売れて…」

土田晃之、「家電芸人」がもたらした“影響”に驚き「売れに売れて…」



土田晃之、「家電芸人」がもたらした“影響”に驚き「売れに売れて…」
3月21日に放送されたテレビ朝日系『アメトーーク!』に土田晃之が出演した。
番組では、「家電芸人」と題し、出演者が様々な家電製品に関するトークを展開した。この中で、昨年の「家電芸人」で紹介した製品が、家電業界に与えた影響や変化の話題になり、土田は、前回自身が紹介した肩がけスピーカーを例に挙げた。
このスピーカーは、肩にかけて使用することで、テレビから離れた位置でも音声が楽しめるという商品で、番組MCの雨上がり決死隊・宮迫博之は「オンエア前にすぐ買ったもん」と土田のプレゼンをきっかけに購入したことを明かした。土田は「これだから、本当に売れに売れて、SONYさん(発売元の企業)大変だったって。生産が追いつかなくて」と語り、番組の影響で商品の売り上げが大きく向上したことを説明した。
また、土田は「今まで無かったジャンルじゃないですか」とし、「これが売れたんで、各メーカーさんがこんなようなの出してきてるんですよ」と、番組で紹介した商品が売れたことをきっかけに、様々なメーカーが市場に参入してきたことを補足した。
その後、品川庄司・品川祐が実際に発売されている別の種類の肩がけスピーカーを紹介すると、スタジオからは驚きの声が上がっていた。

2019年3月23日土曜日

山口真帆 運営への不満爆発にファンは「もうメンバーの名前とか全部話したら」

山口真帆 運営への不満爆発にファンは「もうメンバーの名前とか全部話したら」


山口
 アイドルグループ「NGT48」の山口真帆(23)が22日、ツイッターでNGT48の運営会社「AKS」への怒りを爆発させた。
 AKSは新潟市内で会見を開き、第三者委員会による調査結果を説明した。報告書に基づき、山口への暴行について他のメンバーの関与はなかったと結論づけた。
 ただ、山口は会見中からツイッターを更新し「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました。その為の第三者委員会だと、私も今までずっと耐えてきました」と不満をあらわにした。
 さらに自身が謝罪に至った過程についても、松村氏から「山口が謝らないのであれば、同じチームのメンバーに生誕祭の手紙のように代読という形で山口の謝罪のコメントを読ませて謝らせる」と言われたと暴露。
 会見に出席した松村氏ら3人のこれまでの対応を「私の思い込みのように虚偽の説明をしていました」と非難し、「なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」と悲痛な叫びを上げた。
 山口の中では、他メンバーへの疑惑が晴れるどころか、最初から変わっていないことが判明。このまま「解雇」とならず、無罪放免になることには到底、納得できない様子だ。
 フォロワーからは「山口真帆さんを1000%支持します!!」「みんな、山口さんの味方です」「AKSは自浄できないことが明確になりました」「もうメンバーの名前とか全部話したら」などと山口を支持する声が相次いでいる。

2019年3月8日金曜日

欅坂46長濱ねるが卒業発表 グループ成長の功労者「何もない私に色付けしてくださった」感謝つづる

アイドルグループ「欅坂46」の長濱ねる
 アイドルグループ「欅坂46」の長濱ねる(20)が7日、公式ブログで卒業を発表した。

 公式ブログで「2015年11月に加入させて頂いてからもうすぐ3年半が経ちます。大好きな人たちと沢山の新しい出会いの中で日々楽しく活動させて頂いてきました。醒めない夢を見続けているのかなー、と毎日のように思います。16年間 ぼんやりと歩いてきた自分にとってこの3年はとにかく走って走ってずっと閃光の中にいたような、そんな感覚で。記憶のどの瞬間を切り取っても眩しくて楽しくて幻みたいなのです」とこれまでの活動を振り返ってから「突然のお知らせになってしまうのですが、8枚目のシングルをもちまして私は欅坂46を卒業します」と報告した。

 続けてブログでは「この広い世界で欅坂46けやき坂46を見つけてくださった皆様、温かく想ってくださっている皆様、(中略)書ききれないのですが、皆様のおかげでしかないです。本当に本当に何もない私に色付けしてくださった関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます」と感謝の思いをつづった。

 長濱は2015年の1期生オーディション最終審査に不参加も特例で「けやき坂46(“ひらがなけやき”と呼称)」として加入。その後「欅坂」と「けやき坂」と兼任で活動するなど、グループを成長させた功労者の一人。18年7月の日本テレビ「七夕さよなら、またいつか」では欅坂メンバー初のドラマ単独初主演を果たした。

 17年発売のファースト写真集「ここから」(講談社)は10度目の重版で発行20万部を突破。単独でのファースト写真集作品での20万部突破は坂道グループ初快挙となった。

おつかれちゃん