落語家の三遊亭小円朝(さんゆうてい・こえんちょう、本名・高橋秀帆=たかはし・ひでほ=)氏が15日、肺炎で死去した。
 49歳だった。告別式は近親者で行う。喪主は妻、好(よしみ)さん。
 父親も落語家(三代目三遊亭円之助)で、1996年、三遊亭円橘に入門。2005年に真打ち昇進して四代目小円朝を襲名した。