2014年7月28日月曜日

偉人もけっこうダラダラしてた!? 最新科 学で解き明かす“ダラダラ生活”のススメ

ボーッとしている時間が長い人をみながら、無 性にイラついて「働かざる者、食うべからず じゃ!」と熱いビンタの一発を見舞いたくなった ことがある人、実は少なくないのでは?

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しかし、神経科学的にいうと

んなに頑張るべきではありません。

も、何もしないほうがいいくらいなのです」とい うではありませんか!

そう記されているのは「何もしないメリット」 を科学的に解明する書籍『できる人はダラダラ上

アイデアを生む脳のオートパイロット機能』 (月沢李歌子:訳/草思社)。著者は、

ン出身の神経科学研究者、

ト氏。何もしないほうがいいってどういうこと?

「近年の心理学研究は、脳の創造的な可能性を生 かすには、邪魔の入らない長い休息が必要である ことを示しています。少なくとも、休むことは、 脳の健康にとって、

うに必要だと考えられているのです」

なんでも、2001年にセントルイス大学の認知神 経科学者が「安静時の脳活動」に関して、何もし ていないときに活発化する

ネットワーク」を発見。

わば自動操縦で目的地までつれていってくれる脳 のオートパイロット機能のようなものだとか。

具体的にいうと、怠惰でいるときの脳内では広 範囲にわたるネットワークが形成され、各領域が 情報のやりとりをスタート。無関係に思えること を結び付けたり、パターンを見つけたりして、“ひ らめき”が生まれやすくなるのだそう。

「クロマニヨン人は暇だったから創造的破壊を起 こせた」 「XとYの座標軸を思いついたとき、デカルトはご ろ寝をしていた」 「働きたいときだけ働くタイプだったニュート ン」

など、偉大な科学者や芸術家たちも案外ボーッ としていたらしい。

生んだのだから、

ワー。

このダラダラ術を取り入れるには、

をとったり、心地よい枕を見つけて横になったり して、課題やタスク主体の活動を忘れるだけでい

すぐれた絵画を見たり、気に入った音

いのです。

楽を聴いたり、いたずら書きをしたりするのもい いでしょう」と、

ただし、メールや電話、

DOリストの確認などはダラダラタイムには不向 き。脳に刺激を与えず、

らしい。

あわただしい日々を過ごし、

しがちな現代人。

はもちろん、働きづめで疲れている人、頭の中を クリアにしたい人は、

レッツダラダラ!
livedoor参照

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