2014年7月19日土曜日

ポスト大江は?

カトパンを抜くのも時間の問題か。先日発表さ れた「2014年上半期テレビ番組出演本数・局 別アナウンサーランキング」(ニホンモニター調 べ)の女子アナ部門で、テレビ東京・鷲見玲奈ア ナ(24)が出演本数で5位(229番組)に 入った。テレ東の中ではぶっちぎりの1位。フジ テレビの加藤綾子アナ(29)の231番組に肉 薄し、日本テレビの水ト麻美アナ(27)の本数 (205番組)よりも多い。

鷲見アナは大学時代(首都大学東京)、芸能事 務所に所属してタレント活動をしていたが、女子 アナになってもタレント性は抜群。入社1カ月で 深夜番組「一夜づけ」のレギュラーになると、3 カ月で朝の情報番組「7スタLIVE」のメーン MCに。同じタイミングで、池上彰の参院選特番 や「ニュースモーニングサテライト」といった ニュース番組にも起用され、高橋真麻アナ(3 2)が“オンナ”を上げた「第36回隅田川花火大 会」の中継でも活躍した。

「テレ東は今年、男女ともにアナウンサー採用試 験を行わなかった。入社試験には費用もかかる。 局の厳しい懐事情によるものかもしれないが、鷲 見アナにとっては年下のライバルがいないという 最高の状態。このまま認知度が上がれば、局の看 板になれる逸材です」(テレビ関係者)

現在、入社2年目でレギュラーは4本。入社時 には「私はバラエティーというより、スポーツ番 組をやりたいです。『ネオスポーツ』とか。小さ い頃はサッカーでずっと走り回っていました。趣 味はフットサル。東京五輪も決まったので、20 20年は、女子サッカー日本代表に選ばれるよう に頑張ろうかなと(笑い)」と目標を語っていた が、今年1月から「ネオスポ」を担当。すでに夢 が半分かなっている。東京五輪が開催される6年 後、鷲見アナは30歳。寿退社していなければ、 五輪特番の中継を担当する可能性は十分。「ポス ト大江麻理子」の最右翼だ。
livedoor参照

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