2014年9月12日金曜日

3年ぶりの写真集で″透け乳首″に挑戦した谷 村奈南、再ブレイクの行方に注目

デビュー7年目を迎えた歌手の谷村奈南が3年ぶ り3冊目の写真集となる『7』(ワニブックス)を リリース。透け乳首に挑戦するなど、新たな試み でAmazonのタレント写真集部門では売り上げベ スト5にランクイン。発売日の9月7日には発売記 念イベントを敢行し、その変わらぬ美貌と健在ぶ りを披露している。

だが、その一方で「歌手全盛時にもっと出して いれば...」「見どころは表紙や雑誌に出ている写 真のみ」「年のせいかボディの艶、減った?」な ど厳しい声があるのも事実。確かに4年前の1st写 真集リリース時に比べると、その衝撃度やファン からの注目度の衰えは否めなく、本業である歌手 活動も精細を欠いているのが実情だ。

そんな彼女が歌手デビューしたのは2007年5月 のこと。ハワイ育ち、英語が堪能でソウルシン ガー志望、青山学院大学法学部在学、ミス青学に も出場した抜群のビジュアルなどの触れ込みで華 麗にデビュー。スマッシュ・ヒットを記録した1st シングル『Again』に続き、2ndシングル『Say

プロモーションビデオがYahoo!動

Good-bye』は、

画のアクセス数で週間1位を記録し、一躍、人気 アーティストの仲間入りすることとなった。'08年 には『JUNGLE DANCE』で第50回日本レコード大 賞優秀作品賞を獲得し、その活動は盤石なものに なったかに見えた。

「事務所のヴィジョンファクトリーがイチオシで 力を入れたこともあり、デビュー以来、リリース する曲はすべてがタイアップをゲット。プロモー ションを兼ねたテレビやラジオへの出演攻勢も凄 まじいものがありましたね。ただ、結果のほうは というとこれがいまいち振るわず。2010年までに 8枚のシングルをリリースしましたが、最高位は 4thシングル『If I'm not the one/SEXY SENORITA』の8位。原因はいくつか考えられます が、一番大きかったのはサウンドが斬新すぎて、 女性の支持が得られなかったこと。カラオケで女

もう少し、

性に歌われるケースがほとんどなく、

倖田來未や浜崎あゆみのようなわかりやすい音作 りをしていれば違っていたとは思うのですが...」 (音楽ライター)

実は2010年に1st写真集をリリースしたいきさつ も、歌のプロモーションが目的だった。歌手デ ビュー以前に『ミスマガジングランプリ』にエン トリーされるなど、グラビア活動も経験していた

ステージやPVで披露

その辺の事情に加え、

彼女。

される魅惑の88センチFカップ(本人談。一部でG カップの声も)の巨乳ボディを「もっと見たい!」 と願うファンに応えてのものだったが、写真集は それなりのセールスを記録したものの、その直後 にリリースされたシングルは39位止まりという 散々な結果に。翌年、同時期にリリースされた 2nd写真集と初のベスト盤も、健闘した写真集と は裏腹に、CDのほうの売り上げはさっぱりだっ た...。加えて、追い討ちをかけるような事態が彼 女に降りかかる。

「2012年、元彼と思われる者により、プライベー トのH動画とされるものがネット上にアップされ たんです。内容は、男が女性のビキニを脱がした り、女性が全裸で乱れる様など、相当に過激な映 像。ただし、そこに映っている女性が彼女かどう かは微妙で、なんらかの対応が望まれましたが、

マスコミは完全に黙殺を決め

事務所、

本人含め、

込む形に。結果的にその騒動を機に、活動が失速 に繋がったのは残念な限りです」(前同)

一時は一部で引退説も囁かれた彼女だったが、 今年の春ぐらいから活動を再開。ライブイベント を中心にコンスタントに活動を続ける中、3年ぶり

ちな

となる作品リリースが今回の写真集となる。

みに、今回の写真集のテーマは「ありのまま」。 先の発売記念イベントでも彼女自身「ありのまま の自分を出せました」と語っており、本人として はかなりの自信作のようだが、前述のとおり、 ファンの反応はなかなか厳しい様子。グラビアと 音楽事情に詳しい芸能ライターが改めて解説して くれた。

1st写真集の時点でデ

「グラビアに関しては、

ビュー3年を経ての披露であり、遅すぎという声が あったのも事実。今回も3年ぶりということで、

イミングを逃し続けているというのが率直な感想 です。あと、本業である肝心の音楽活動ですが、 当分、新曲のリリース予定はないとのことで依 然、前途は多難。本人に言わせると、『この3年、 ニューヨークやロスに行って音楽の勉強をしてい ました』ということですが、だったら、一刻も早 くその成果を新曲という形で披露したほうがいい でしょう。数年後に『○年ぶりに新曲発表!』と やっても、またタイミングを逃す危険性があるの で」

確かに現在の彼女の活動を見ると、「歌手」活 動と「グラビア」活動、どちらも中途半端に映っ てしまうのも事実。グラビア・ファンとしては、 思い切ってしばらくの期間、グラビアメインに活 動の舵を切るのも一手だと思えるのだが...。

むろん、彼女としてはあくまで本業は「歌」な のだろうが、それならそれで「シンガーとしての 明確なヴィジョン」なるものをファン(新たなファ ン含めて)に向けて提示する必要があるのではない か。実績は十分、実力も十分、美貌はさらに十分 の彼女。ここは一つ、乾坤一擲、背水の陣の気持 ちでもっての"Again"のスタートに期待したい!
livedoor参照

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