2020年3月22日日曜日

上戸彩『半沢直樹』で時給100万円!?トップ女優たちの仰天ギャラ事情

上戸彩『半沢直樹』で時給100万円!?トップ女優たちの仰天ギャラ事情





 3月18日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、女優の驚きのギャラ事情を報じている。
 その女優とは、上戸彩(34)。彼女は、今年4月から放送されるドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演するにあたり、放送1回につき400万円前後のギャラをもらっているというのだ。さらに2児の母親である上戸への配慮もあり、撮影は週1回、実働時間は4時間前後。単純計算では、時給はなんと100万円になる。
 一般人にしてみると破格の金額だが、上戸のタレントパワーを考えると、決して高くはないのかもしれない。他にもそうした“高給女優”は存在する。
「たとえば、上戸と同じ大手芸能事務所の稼ぎ頭として、“視聴率女王”の異名を誇る米倉涼子(44)がいます。『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の大ヒットで知られていますが、そのギャラは2017年の時点で、1話につき500万以上だったと報じられていました。その後も人気は不動で、2019年にシーズン6が放送されたときには、“1話800万円”という噂もあったほどです。現在の詳細な額は不明ですが、最新作でも平均視聴率18.5%を記録し、その影響力は絶大。他の作品でも1話500万円以上は間違いないのではないでしょうか」(女性誌記者)

安定感のある女優はCM10本持ち

 ドラマのギャラ米倉ほどは高くはないが、安定感のある女優として綾瀬はるか(34)の名前があがるという。
「さまざまな報道がありますが、綾瀬のドラマ1話のギャラは約250万円と推定されます。2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務めたことで、そうした高値になったと推察されています。
 しかし、彼女が最も稼ぐ“主戦場”はドラマではなくCM。彼女は毎年そこまで多くのドラマや映画に出演しているわけではありません。2019年度もNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』以外はドラマも映画も出演していない。その代わり、出演CMの数がケタ違いなんです。
 具体的な数字として『ニホンモニター』の調査では、2019年のCM起用数は10本。綾瀬はトップ女優でありながら、明るく元気で、そして、特別なスキャンダルもないため、企業も使いやすいのでしょうね」(前出の女性誌記者)

今後ギャラが跳ね上がるのは…

 今後さらにギャラが上がっていくと考えられているのは、女優業に本格参戦を始めた田中みな実(33)と、若手ナンバーワン女優・広瀬すず(21)の2人だろう、とスポーツ女優記者は話す。
「2019年3月時点の大手広告代理店調査では、当時『絶対正義』(フジテレビ系)でドラマデビューした田中のギャラは、1話50万円と推定されていました。すでに女子アナとしてバラエティやCMには多く出演していたのですが、ドラマに出るようになったのは、この頃からでした。それを考慮に入れると、妥当な金額だと思います。
 しかし、2019年12月に発売した写真集をきっかけに、人気が爆発。3月現在の段階で写真集は60万部を超えています。また、演技面に関しても2019年の『奪い合い、夏』(AbemaTV)で演じた振り切れたな悪女役が好評で、その縁か同じ脚本家が手掛ける4月ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレ朝系)でもレギュラーで“悪女”を演じることが決定しています。このまま勢いを維持できれば、今後はさらにギャラも上がっていく。主演級の出演となると“1話3桁”は固いところでしょう」
 広瀬は、まだ20代前半だが、
「主演映画『チア☆ダン』が公開された2017年当時のギャラは、ドラマ1話約100万円と推定されてました。すでに多くの主演映画、主演ドラマがあったことから考えると安いといえるものだったのかもしれません。ただ当時の広瀬は10代で、また失言率の高さからネガキャン気味だったのも影響していたと考えられます。代表的な例だと2015年6月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、“照明や音響スタッフを揶揄するような発言をした!”と大炎上したことがありました。本人に悪気はなかったとは思いますが、”炎上女優”というイメージがあった。
 しかし、その後は順調にキャリアを築き、2019年には主演を務めたNHK連続テレビ小説『なつぞら』が平均視聴率21%で大成功。今では、“1話250万いくのでは?”とする声もあるほどです。広瀬はまだ20代前半ですから、今後の主演作の結果次第で、まだまだ高額になっていく可能性もありますね」(前同)
 いったいどこまで上がるのか……うらやましくも、楽しみだ。


上戸彩、あえて子連れで電車に乗る理由 芸能人のママ友も紹介








上戸彩 クランクイン!
 女優の上戸彩が20日、『TOKIOカケル』(フジテレビ系/毎週水曜23時)に出演。子育て中の上戸はあえてしているという“電車移動”のほか、芸能人のママ友らについて語った。

【写真】「上戸彩」フォトギャラリー

 関西テレビ放送(カンテレ)開局60周年特別ドラマ『僕が笑うと』で共演するV6の井ノ原快彦と共にゲスト出演した上戸。番組では上戸のイメージについて街頭インタビューを実施した。その中で「電車に乗らなさそう」という街の声に対し、上戸は「全然乗ります。今でも乗ります」と否定し、「意識的に乗るようにしています。あえて、子どもの友達をお迎えに子どもと一緒に電車に乗って行ったり」と明かした。

 理由については「自分も、間が空きすぎると子どもと一緒に乗るのが怖くなってきちゃうので、ママ友さんに手伝ってもらいながら一緒に乗ったりとかしています」と、3歳半になる長女のために、あえて電車に乗るように心がけていることを明かした。

 子どもの出産が近い芸能人のママ友も多いようで「私の子どもが生まれた前後2ヵ月ぐらいが結構ベビーブーム」とし、「国仲涼子ちゃん、(アーティストの)AIちゃん、(森三中の)大島美幸ちゃん、関根麻里ちゃんとか」と紹介。「いまだに夏にプールで遊んだりスイカ割りをしたりとか(しています)」と交流を明かした。

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