2015年5月28日木曜日

崖っぷちの熊切あさ美、片岡愛之助に捨てられた!? 「別れてない」と必死にす がるも現実は…

 かねてから交際中だった「崖っぷちアイドル」こと熊切あさ美(34)と歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)に異変が起こっている。発売中の「女性セブン」(小学館)が片岡と女優・藤原紀香(43)の熱愛を報じたことで、熊切とは「破局か?二股か?」と騒がれているのだ。


 同誌によると、藤原が立ち上げたNPOの募金活動に愛之助が賛同者として名を連ねたことをきっかけに二人は急接近。5月21日の夜、愛之助は愛車のフェラーリで紀香の自宅マンションを訪れる姿を記者がキャッチし、そのまま一夜を過ごしたことを確認したという。翌日も愛之助は舞台出演後に紀香と落ちあい、再び彼女のマンションに帰っていったとされ、もはや半同棲状態になっているようだ。

 これに愛之助は自身のブログで「報道に同棲とか合鍵とありますが、その様な事実は一切ありません」と否定。紀香も各メディアの取材に「昔からの友達で特別な関係ではありません」と完全否定している。だが、いずれも「お泊り」の事実関係には言及しておらず、お決まりのセリフという感が否めない。

 その一方で同誌は紀香は交際が報じられていた外資系テレビ局のプロデューサーと、愛之助は熊切と破局していたとも伝えている。

 実際、愛之助は周囲に「(熊切とは)別れた」と話しているといい、歌舞伎関係者からの証言として「とっくに別れている」という言葉も複数のメディアに掲載されている。かつては会見でのおノロケが定番になっていた愛之助が、昨春ころから全く熊切に触れなくなったことを考えても破局の信憑性は高い。

 だが、これに「待った」をかけたのが熊切だ。

 熊切の所属事務所は破局報道について「今まで通り仲良くさせていただいています」と発表。これでは弱いと思ったのか「まだ付き合っています。一緒に住んでいます」と追加コメントまで出した。

 さらに熊切の知人が「愛之助さんの荷物もまだ二人の愛の巣にあるし、一緒に暮らしている。それで本人に別れたという認識があるわけがない」と証言し、主張が真っ向から食い違っている。もし熊切との交際も続いているのであれば二股になってしまうが…。

「熊切さんとの交際は、愛之助さんの後援会や養父の片岡秀太郎さん(73)が猛反対していた。それを押し切って交際を続けていたのですが、ここ最近の多忙に加えて、あまりに誰からも祝福されないことで次第に愛之助さんの気持ちが冷めていってしまったようです。愛之助さんはハッキリと別れを告げなかったものの、歌舞伎座の近くに熊切さんと二人で借りていたマンションに近寄らなくなった。自然消滅的に別れたという認識なのでしょうが、破局の事実関係は熊切さんにしてみれば死活問題。愛之助さんとの熱愛がなければタレントとして話題が全くなくなってしまうし、あこがれの『梨園の妻』の座をあやふやなままで失うのは納得できないでしょう」(週刊誌記者)

 すでに別れたと認識している愛之助、それに追いすがる熊切という構図のようだ。こうして交際継続のアピールをすれば、破局しても「捨てられた」という立場が強調されて同情を集められるという計算もあるだろう。その一方で愛之助と紀香の新たな恋については懐疑的な見方もある。

「愛之助さんは7月スタートの紀香さん主演のドラマ『ある日、アヒルバス』(NHK BSプレミアム)にレギュラー出演しますが、このところの紀香さんは落ち目で話題性も乏しい。業界内では、仲のいい共演者との熱愛騒動で話題づくりをしようとしているとの情報が浮上しています。また、愛之助さん側にしても追いすがってくる熊切を諦めさせるために紀香さんを利用したという見方ができる。熊切さんの執着心は恐ろしいほどで、それを断ち切るのに苦慮していたようですからね」(前同)

 いずれにせよ、熊切が恋の崖っぷちから転落してしまったのは間違いなさそうだ。

 先月、熊切は内田恭子(38)らが所属するハーデスエンタテインメントに移籍して心機一転を図ったばかり。同社を切り盛りするエイベックス出身の敏腕社長は沖縄国際映画祭のプロデューサーを務めたり、NMB48劇場運営会社の社長を兼務するなどヤリ手だ。だがタレントは少人数で芸能の仕事も少なく、芸能プロダクションとしてよりも事業のほうに力を入れている傾向がある。愛之助との熱愛という鉄板のネタを失った熊切が巻き返しを狙うのは難しく、弱り目に祟り目という状況に陥ってしまいそうだ。

サイゾー参照

別れればいいのに

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