2020年4月14日火曜日

唐沢寿明 実家売却していた…山口智子と始めた25年目の終活

唐沢寿明 実家売却していた…山口智子と始めた25年目の終活




唐沢寿明 実家売却していた…山口智子と始めた25年目の終活
東京都内の下町にある商店街のほど近くに、“唐沢寿明の実家”は立っていた。唐沢家の知人は言う。
「唐沢さんが’06年にお母さんのために建ててあげた一戸建てです。でもお母さんが住めたのは2年もなかったと思います。’08年に肝臓がんで亡くなってしまったので……。唐沢さんもすぐに処分するのはしのびなかったのか、10年以上も人に貸したりしていました。しかしこの3月についに売却したのです」
3月末から唐沢寿明(56)はNHK連続テレビ小説『エール』に出演中。彼にとっては3度目の朝ドラ挑戦となる。
「主人公・古山裕一の父・三郎を演じています。三郎は楽観的な性格ながら、息子のこととなると真剣な表情を見せるところが印象的ですね」(テレビ局関係者)
妻・山口智子(55)との結婚25年目、そして朝ドラスタート直前に“母の家”を売却していたという唐沢。実は、山口も昨年に“養母の家”を売却したばかりだった。
「山口が6歳のころに両親は離婚しました。山口は父親側に引き取られ、祖母・禮子さんに育てられました。栃木県の老舗旅館の女将だった禮子さんは、孫の山口が20歳になったとき、ゆくゆくは旅館の後継ぎにするために養子にしています。しかし山口は家業を継ぐことには反発し、女優となり成功をおさめたのです。祖母の敷いたレールの上は歩まなかったものの、山口は自分を育ててくれた禮子さんのことは深く愛していました。旅館は倒産してしまいましたが、山口が実家を買い取っていたため、禮子さんはそこに暮らし続けることができたのです。仕事の合間を見つけて、山口も実家に顔を出していたそうです」(ベテランの芸能ライター)
祖母にして養母の禮子さんが亡くなったのは’16年。山口が禮子さんとの思い出が詰まった家を売却したのは、逝去から3年後のことだった。
「山口さんと唐沢さんが、相次いで実家を整理したのは、いわゆる“終活”の一環だと聞いています」(前出・唐沢家の知人)
唐沢・山口夫妻は、50代を迎えるころから終活を始めていたのだ。’14年に出演したトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、当時51歳だった唐沢はこう語っていた。
「若いころは健康だし、死をあんまり身近に感じてこなかったじゃない? でも夫婦でそういうことを話したりするようになったね。お互いにどっちかがどうなっちゃったらどうしようとか。おれ、(妻の山口に)遺言書かされているから」
バラエティ番組では夫婦で手をつないでベッドで寝ていることを明かし、話題になったこともある唐沢・山口夫妻。前出の唐沢家の知人は言う。
「『自分に何かあったとき、相手はどうなるだろう』と、お互いがお互いを心配しているからなのでしょうね。子供をつくらなかったこともあって、相手を思いやる気持ちがより強くなっているのかもしれませんが……」
なんと夫婦2人の終活会議は遺言書作成や、実家の整理ばかりではなく、“墓問題”にまで及んでいる。
「’19年に出演した『ぐるナイ』(日本テレビ系)で、唐沢は山口といっしょに“お墓とか”の話をしていることを明かしています。唐沢さんは、夫婦いっしょにお墓へ入るつもりでいたそうですが、山口から『(私が死んだら)海に散骨してほしい』と、言われてしまい愕然としたそうです」(テレビ局関係者)
唐沢の証言だけ聞くと、山口のほうが、夫婦関係にややさめているような印象を受ける。だが山口を知る脚本家は次のように語る。
「山口さんがいつもあんまり明るいもので、『どうすれば、そんなにハッピーな気持ちになれるんですか?』と、聞いたことがあるんです。すると彼女は、『(ハッピーな気持ちは)唐沢さんが作ってくれるから』と、言ったのです。『私が落ち込んでいるときは、彼が外国人みたいな気の利いたジョークを言ってくれたりして、それで気持ちが楽になるの』と……」
また別の機会には“夫婦の老後”について、山口はこの脚本家にこう語っていたという。
「ずっと甘えよう、頼ろうとかじゃなくて、(唐沢を)愛しているからこそ、(老後も)あの人には迷惑かけたくない。私も自分のことは自分でやるし、彼もそう思っていると思うの」
やはり夫婦の早めの終活の陰には“愛しているからこそ、相手に迷惑をかけないようにしたい”という思いやりがあったのだ。
「女性自身」2020年4月28日号 掲載



『グラグラメゾン東京』最終話は、『グランメゾン東京』の最終回から数年後の未来の話! ゲストはまさかの休日課長!

9月末にセンセーショナルな音楽プロジェクトの発表をした木村拓哉。
情報解禁とともに各方面が盛り上がっていたが、商品に関する詳細がついに発表!!
多彩なアーティストたちの楽曲はもちろん今まで音楽活動を待ってくれていた人たちへの感謝を込めてリリースする今作はパッケージにも様々な趣向を凝らしている。

初回限定盤AはA4サイズの豪華ブックレット仕様で今回のコンセプトを元にした等身大の木村拓哉を表現した写真がふんだんに使用されている。
ハードカバー+本文58ページと非常に凝った作りとなっていて、水中カメラマンが撮影したサーフィンの写真などもふんだんに入る予定。
さらに初回限定盤BはMUSIC VIDEO2曲(サンセットベンチ・One and Only)とその2曲のメイキング映像を収めた豪華デジパック仕様、通常盤もビジュアル違いとなっており、3形態とも手に入れたい商品となっている。




【画像】ゲスの極み乙女。「キラーボールをもう一度」ジャケット写真

■ゲスの極み乙女。のベーシスト・休日課長(和田理生)が、バーのマスター役で登場!「結婚しちゃいけない、付き合っちゃいけない “4B”って言われている職業があるんです」



TBSで毎週日曜よる9時から好評放送中、木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、『グランメゾン東京』Paraviオリジナルストーリー『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』を毎週日曜深夜24時から好評配信中だ。

Paraviオリジナルストーリー『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』の主演を務めるのは、『グランメゾン東京』で平古祥平を演じる玉森裕太。『グランメゾン東京』が“大人の青春”をかけたヒューマンストーリーであるのに対し、『グラグラメゾン東京』は、平古祥平というひとりの若い料理人が、仕事に、恋愛に “グラグラ”揺れ動く、若者の甘酸っぱい青春物語だ。

一流ホテルのブッフェレストランの料理長として働く祥平は、料理人として作りたい料理が作れず、ままならない思いを抱えている。葛藤する中で思い出すのは、3年前にフランスで尾花の弟子として働いていたときのこと……。さらに、プライベートでは、祥平の婚約者・美優(朝倉あき)とパティシエ・萌絵(吉谷彩子)のふたりの女性の間で翻弄され……。

そんな平古の胸中を描くとともに、『グランメゾン東京』で描かれたシーンに至った祥平の心情や言動が『グラグラメゾン東京』で描かれるなど、『グランメゾン東京』とリンクさせたストーリー展開や、本編では描かれていない裏側を見ることができると話題になっている。

そしてこのたび、12月29日24時配信の最終話に、ゲスの極み乙女。のベーシスト、休日課長(和田理生)の出演が決定した。

最近は、人気リアリティー番組『テラスハウス』(Netflix)や、バラエティ番組に出演するなど、音楽活動以外にも活躍の幅を広げている休日課長。ドラマ出演は2度目となるが、今回の出演に関して「演技には正直自信がなかったので、自分が今観ているドラマに出演できるのがうれしい反面、自分で大丈夫なのかなっていう……。まさか、あそこに自分が出る? と本当にびっくりしました」と、コメントを寄せた。

休日課長が演じるのは、あるバーのマスター。『グラグラメゾン東京』では、毎回居酒屋やバーなどで、出演者が酔っぱらって本音を吐露する、というお決まりのシーンがあるのだが、今回は、休日課長演じるバーのマスターが、どの出演者のどんな本音を引き出すのか!? 要チェックだ。

【最終話「平古祥平の旅立ち」あらすじ】

ミシュランの表彰式から数年後の世界。祥平(玉森裕太)と、その周りの人たちにはいろいろな変化が起きていた。これは、そんなちょっと未来の話。祥平のある1日の出来事である。祥平は、買い出しに向かった先で、いろいろな人と出会う。そこで、明かされていく数年後のそれぞれの今。そして、祥平、美優(朝倉あき)、萌絵(吉谷彩子)が偶然鉢合わせてしまう。

■休日課長 コメント

Q.今回演じられたバーのマスターでありバーテンダーという役はいかがでしたか? 

結婚しちゃいけない、付き合っちゃいけない “4B”って言われている職業があるんです。バンドマン、ベーシスト、美容師、バーテンダーという。バンドマン、ベーシストはもうクリアしてて、今回バーテンダーをやれたんで、次は美容師やりたいです(笑)。

Q.『グランメゾン東京』『グラグラメゾン東京』、どちらも観られているとのことですが?

本当に毎週楽しみに観ていて。そもそも食が好きなんで。いろんな知識も入っていてその辺りも楽しめるし、どこかで恋愛に発展するのかな? とか、ちょっと気になります。

Q.視聴者の方に、今回のご自分の演技のどこに注目してほしいですか?

最初の台本にはなくて、確か撮影前日くらいに追加になった、カクテル言葉を伝えるセリフの箇所が特にお気に入りです。余計なひと言すぎてとても好きです。あと、最後に手塚とおるさんが仕掛けるアドリブが、もうすさまじくて。あの空間にいられて本当に幸せでした。

■プロデュース・東仲恵吾 コメント

『グランメゾン東京』から数年後の世界を描いた最終回。

ベースを奏でる際のかっこいい姿と、バラエティ番組とのギャップが、格好いいことを言うのに、こき下ろされるバーテンダー役に合うなと思い、オファーしました。

バーに集うある人物たちの混沌としたシーンだったのですが、周りにすぐ溶け込んで、それどころか持ち前のセンスでアドリブを連発してくれて、ものすごいカオスなシーンにひと役買ってくれました。

ぜひとも、楽しみにしてください。

番組情報



Paravi『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』

最終話「平古祥平の旅立ち」

12/29(日)24:00配信

<スタッフ>

製作著作:TBS

脚本:オークラ

プロデュース:東仲恵吾 伊與田英徳

演出:山室大輔

<出演者>

平古祥平:玉森裕太(Kis-My-Ft2)

蛯名美優:朝倉あき

松井萌絵:吉谷彩子

蛯名西堂:岩下尚史

柿谷 光:大貫勇輔

高杉新太:加賀 翔(かが屋)

真島東平:賀屋壮也(かが屋)

杉山胡桃:長井 短

峰岸春代:椿鬼奴

マスター:休日課長(ゲスの極み乙女。、DADARAY、ichikoro)

江藤不三男:手塚とおる

丹後 学:尾上菊之助

リリース情報



2019.12.03 ON SALE

ゲスの極み乙女。

DIGITAL SINGLE「キラーボールをもう一度」

2020年4月発売予定

ゲスの極み乙女。

ALBUM『ストリーミング、CD、レコード』

ゲスの極み乙女。 OFFICIAL WEBSITE

http://gesuotome.com/

『グランメゾン東京』番組サイト

https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/

『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』詳細はこちら

https://www.paravi.jp/static/gragramaison/?utm_source=tbs&utm_medium=groupsite&utm_campaign=banner&utm_content=gragramaisontokyo

Paravi サービスページ

https://www.paravi.jp

山口智子 夫・唐沢にキレたことを告白 木村拓哉が「ご飯食べに来て」いた時に…












女優の山口智子
 女優・山口智子が28日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演し、夫の俳優・唐沢寿明に一度だけ本気でキレたことを明かした。
 TOKIO・国分太一に「旦那さんとかにキレることってあるんですか?」と聞かれた山口は、意味深に沈黙した後、「生涯の中で本気で、本当に、本気でキレたのは一度だけだと思います」と打ち明けた。
 それはドラマ「ロングバケーション」の相手役でもある「木村(拓哉)さんがたまたまご飯食べに来て」いた時。「一緒にご飯食べようって、みんなで夕飯食べてたんですよ。食べてる途中にですよ、食べ終わってないんですよ、途中でテレビをつけて自分だけゲームを始めたんですよ」と、状況を説明した。
 山口は「これって、親だったら、何考えてんだ!お前!帰ってくんな!の状態ですよね。なんで小学校3年生みたいなことを、しかも木村拓哉さんがいらっしゃってる時に」とキレ、「この人と結婚して本当に良かったのか?」という思いが「よぎりましたよ、その瞬間」と明かした。
 なお、唐沢は「いまだに言いますけど、『記録に挑戦だから。これは記録だから』」と、悪びれていないという。
 また、今でも唐沢と手をつないで寝ていることを明かし、「私が本当に勝手に接触してるんですね。つながせていただいてるって感じ。昔からそう」と、仲むつまじい面ものぞかせていた。

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