狩野英孝
 お笑いタレントの狩野英孝(37)が、かねて交際している一般女性と再婚を決意したことが31日、分かった。東京五輪・パラリンピックで日本中が盛り上がること必至の2020年は、芸能界も寿ラッシュになりそうだ。
 狩野に再び春が訪れた。お相手は2018年7月に写真誌「フライデー」にショッピングデートを報じられ、交際宣言をしていた一般女性。バラエティー関係者によると、2人は昨年末に親しい知人らに結婚の意思が固まったことを報告したと明かし、「彼女が30代を迎える節目のタイミングが重なり、決断をしたようです」と話した。再婚に向けた準備を進め、年内にも婚姻届を提出する予定だ。
 交際当初から一途(いちず)に愛を育んできた。狩野はこれまで起こしてきた女性関係を考慮し、交際直後に彼女の地元である愛媛県まで足を運び、両親にあいさつをしていた。また、別の民放関係者によると、20年を迎えるにあたり、宮城・櫻田山神社の神主をしている狩野を彼女が陰ながらサポートしているという。
 狩野は12年に約5年の交際期間を経て、3歳年上の一般女性と結婚したが、約2年半で離婚した。16年に二股疑惑が発覚、17年1月に女性関連の出来事で約4か月の謹慎生活に。身の振り方を見つめ直し、復帰後の18年6月に行ったトークライブで新ネタを披露。芸事に対しても、同時期に交際を開始した彼女に対しても真剣に向き合っていた。
 ◆狩野 英孝(かの・えいこう)1982年2月22日、宮城・栗原市生まれ。37歳。2000年に俳優を目指し上京も芸人へ転身。08年に「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」のギャグでブレイクした。実家は約1500年の伝統を持つ櫻田山神社で、神主の資格も持つ。