大政絢、美デコルテあらわなウエディングドレス姿
ワールドカップ夜の戦い!
サッカーワールドカップ準決勝でアルゼンチン に敗れたオランダ選手に、美人局被害の疑惑が浮 上している。
試合前日の夜、オランダ代表の主要メンバー、 MFヴェスレイ・スナイデル(ガラタサライ)、 FWディルク・カイト(フェネルバフチェ)、MF ナイジェル・デ・ヨング(ACミラン)の3選手が 外出、翌朝11時まで宿舎に戻らなかったことが海 外サイトなどで報道された。
一部では3選手が女性たちと夜遊びしていたとい う話があったり、オランダチームの関係者から 「見知らぬラテン美女たちから選手にコンタクト があった」というコメントが出ていたりで、これ が実は敵チーム側の仕掛けた美人局だったとウワ サになっているのだ。
チームの聞き取り調査で、3選手がオランダチー ムの戦略などを女性に漏らしたという話は出てい ないが、実のところ中南米では売春が合法である 国が多いことから、スポーツ界での美人局が珍し くないといわれ、現地事情に詳しいブラジル在住 の日本人実業家に聞いてみても「今回そういった 被害があった可能性は十分ある」という。
「美人局といっても金銭的な被害をもたらすもの ではなく、熱狂的な女性ファンを装ってフォー メーションなど戦略情報を手に入れるものなら、 W杯以前から横行していた」(同)
聞けば過去、南米ローカルチームの試合でもた びたびそうした被害が起こってはゴシップとなっ たことがあり、ワールドカップ前には「売春組織 を取り仕切るマフィア間で縄張り争いの末、各国 のサッカー選手を誘惑する“網”を張っていた連中 がいるという話が聞かれた」という。
「会場のセキュリティ会社が怪しい女性たちが選 手に接触できないよう見張ってはいたとのことで すが、実はそのセキュリティ会社自体が売春組織 の息のかかった連中なので、入り込もうと思えば 容易だったのでは。実際、試合会場でも、なぜか バックステージパスを手にした一般人が多数いた との話でした」(同)
現時点でハッキリと美人局の存在が確認された わけではないのだが、一方で美人局の裏工作で金 を稼ごうとするヤミのコーディネーターが暗躍す る事情もささやかれており、開催地に近いアルゼ ンチンの仕掛けたラテン系美人局だったのではな いかというウワサにつながったようだ。
いずれにせよ、試合では夜遊びが発覚した3選手 とも試合で精彩を欠いたことを母国メディアも厳 しく指摘。過去3度、準優勝に輝きながら1度も優 勝の栄冠を獲得できていない中で、長年、大黒柱 としてチームを引っ張ってきたスナイデルが夜遊 びをしていたことについては、ファンも落胆を隠 せないでいる。
livedoor参照
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