2014年8月28日木曜日

殺される! 暴力団ルートをゲロッたASKA 被告が、ヒットマンに怯え……

覚せい剤取締法違反罪などで起訴され、現在千 葉県内の病院に入院中のASKA被告が、28日の初公 判を前に尋常ならざる状態だという。

21日、ASKA被告に合成麻薬MDMAを営利目的 で譲り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課が指 定暴力団住吉会系組幹部・安成貴彦容疑者と、無 職・柳生雅由容疑者を逮捕した。3月24日、東京 都目黒区のASKA被告の自宅ガレージで、MDMAの 錠剤100錠を、代金50万円で譲り渡した疑い。

これを受け、当局は2人の自宅や安成容疑者が在 籍する住吉会傘下のT会の関連施設数カ所を家宅捜 索した。

「T会は新宿歌舞伎町を中心に暗躍していた武闘派 ヤクザ。ASKAから薬物のオーダーを受けた柳生容 疑者が、安成容疑者に発注していたようだ」(社 会部記者)

一般市民にとって、違法薬物の根絶につながる のならば願ってもないニュース。だが、ヤクザの 世界ではたまったものではない。

かねてASKA被告は当局の厳しい取り調べに“完 オチ”し、暴力団ルートを洗いざらいしゃべったと 報じられていたが、闇社会では「さすがにそれは ないだろう」とタカをくくっていた。ところが、 これだ。

ある暴力団組員は「ホンマにしゃべるなんて、 ASKAはアホちゃうか。返し(報復)は必ずある で!」と断言する。

当のASKA被告もそのことは重々承知しており 「病院では薬物の副作用もあってか、とてつもな く神経過敏になっているそうです。目に入る人間 は全員ヒットマンと思っているそうで、家族で あっても病院側から接触を断られることもあると か。精神的にかなりまずい状態」(事情通)とい う。

こんな調子で、28日の初公判を迎えることはで きるのだろうか——。
livedoor参照

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