2014年8月21日木曜日

安達祐実、初のオールヌード大胆濡れ場 1月8日公開「花宵道中」 いバストが…

デビュー30年を迎えた女優、安達祐実(3 2)が、11月8日公開の主演映画「花宵道中」 (豊島圭介監督)で、初めてのオールヌードを披 露し、大胆な濡れ場に挑んでいる。「家なき子」 の祐実ちゃんが…と思うなかれ。すっかり大人の 女性になった彼女。体当たりで演じた過激シーン を、ひと足先に紙上ロードショーで紹介しよう。

江戸末期の吉原。体が火照ると肌に花のような 赤い斑点が浮かぶため、「体に花が咲く」の評判 の遊女、朝霧(安達)は偶然出会った染物職人の 半次郎(淵上泰史)と許されざる愛に落ちる。

濡れ場は3回。中でも注目のシーンは始まって 40分ごろに訪れる。宴会の席で、織物問屋の吉 田屋(津田寛治)にいたぶられる場面。

半次郎の目の前で羽交い締めにされ、やおら着 物をはぎ取られる朝霧。小ぶりだが形のいいバス トがあらわになる。薄茶色のバストトップもしっ かりと映し出される。

背後から乳首をつねられ、叫びにも近いあえぎ 声をあげる。男の手がはだけた裾から股間へと伸

男の動きに合

びると小刻みに体を震わせるなど、

わせて声を漏らす朝霧だが、目は半次郎に注がれ る。切ない目だ。

物語後半、追われる身となった朝霧と半次郎が 隠れ家で一つになる場面はこの上なく美しい。

明かりが差す中、裸で抱き合い、朝霧が上に乗り 深く腰を沈める。ため息のような吐息が漏れる。

半次郎が乳首を口に含むと、朝霧の肌にはうっ すらと汗がにじみ、赤い斑点が色鮮やかに浮かび 上がる。唇をむさぼりあう2人。そして、半次郎

のけぞる朝霧。渾身

が後ろから突き上げるたび、

の演技が続く。

安達は劇中、花魁姿を披露するが、凛とした美 しさを放っている。安達は「厳かで情熱的な作 品。イメージにないことをすると当然賛否が出て くるが、今の自分は受け止める準備ができてい る。そういった意味で今の私にはいい役だと思っ ている」と話す。

作品は、21日から始まる第38回モントリ オール世界映画祭に正式出品される。

安達祐実の新境地は、一見の価値ありだ。
livedoor参照

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