2020年5月8日金曜日

工藤静香 「海に向かうのはやめて」と呼びかけ…自身もサーファー

工藤静香 「海に向かうのはやめて」と呼びかけ…自身もサーファー


GACKTの勝ち方






 工藤静香
 歌手・工藤静香が26日、インスタグラムを更新し、「海に向かうのはやめて下さい」と呼びかけた。
 緊急事態宣言が発令され、外出自粛が要請される中、湘南や千葉、茨城など海には、他県からもサーファーや潮干狩りなどを楽しむ家族連れらが集まり、問題となっている。
 工藤も夫・木村拓哉もサーファーで、週刊誌などには“サーフィンデート”の様子が報じられたこともある。
 工藤は24時間で投稿が消えるストーリーズ機能を使い、メッセージを投稿。愛犬を抱っこした動画で「不要不急 海に向かうのはやめて下さい。現地の方々迷惑しています」と呼びかけている。


キムタク長女・Cocomiの芸能界入りを操作し続ける、工藤静香の「目論見」










木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomi
「確かに、静香さんの元には、以前から多くのオファーが届いていたといいます。ですが、自由奔放な光希ちゃんに対して、ココちゃんはどちらかというと控えめで思慮深い性格。本人は芸能界には興味がないものとばかり思っていました。お姉ちゃんのデビューは、やはり静香さんの方針でしょうか」
木村家を知る芸能関係者は、今回の“デビュー”をまさかの思いで見ていたようだ。

別々の道を進んでいたはずの姉妹

 木村拓哉工藤静香の長女・心美が、『Cocomi』として芸能界デビューする。世界的女性ファッション誌『VOGUE JAPAN』の表紙を飾り、これまた世界的ファッションブランド『ディオール』のアンバサダー就任が決まったのだ。
 '18年にデビューを果たした妹のKoki,に続き、姉妹そろって10代にして“セレブ”モデルの仲間入りだ。
「幼少時より、ともにバイオリンとフルートの英才教育を受け、洋服もお揃いを着るなどまるで双子のように育てられました。
 ココちゃんがインターナショナルスクールに進学すれば、光希ちゃんも後を追うように入学するなど、姉妹はずっと一緒。仲がいい一方で、音楽の才能をみるみる開花させる姉に対して、妹は“お姉ちゃんにはかなわない”と、どこか遠慮していたそう。やがて、2人は別々の道を進むことになったのです」(前出・芸能関係者)
 心美は音楽の名門校に転校し、光希はスクールに在籍したまま芸能界の扉を開けたのだった。
「光希ちゃんのデビューを後押ししたのは静香さんです。もともとお母さんにべったりでしたからね。次々と大仕事が舞い込んだのも、彼女がステージママとして各方面に奔走したからだといいます。姉との比較から解放されたKoki,は、ようやく自分のやりたいことに出会えたのでしょう。今は心から楽しんで仕事に取り組んでいるようですよ」(前出・芸能関係者)

芸能界入りは“保険”か

 誰もが知る世界的ブランドに携わり、レセプションパーティーに出席しては海外セレブとの交友をSNSにアップするなど、キラキラした世界で笑顔を見せるKoki,。かつて自分の後を追いかけてきた妹が世界で活躍する姿を、姉はどんな気持ちで見ていたのだろう。
「同世代で競われる国内の音楽コンクールではたびたび入賞するなど、Cocomiに才能があるのは間違いない。ですが、才能があるからこそ世界の広さもわかってしまうこともあります。音楽家として本当に成功できるのはひと握りですし、先々を不安に思うこともあるでしょう。
 また地道に練習を繰り返す日々を送り、たとえ入賞しても周囲から気づかれたりちやほやされることも少ない。芸能一家に生まれた身ですし、妹が身を置く華やかな世界をうらやましく思うようになったとしても不思議ではありません」(レコード会社関係者)
 長女のそんな“葛藤”を、静香は母として感じ取っていたのかもしれない。
「自身も10代から芸能界に身を置き、歌手、女優、デザイナー、画家と多岐にわたるアーティスト活動をしてきた静香さんです。Cocomiにも音楽家だけではない、“選択肢”を示したのではないでしょうか。言い方は悪いですが、芸能界入りという“保険”を掛けることで心にゆとりを持たせたい思いもあったはず」(前出・レコード会社関係者)
 アーティストの先輩として、母として娘の手助けをしたいと思うのは当然のこと。一方で、デビューの代償は大きいとも。
「これだけ世間に名前を売ってしまっては、大学進学後、コンクールに出場しても“色眼鏡”で見られるでしょうし、それこそ“キムタクと静香の娘だから”と、音楽家としての才能まで疑問視されかねなくなる。
 芸能活動にしても、世間は“2世”に対して、特にブランド起用などには“親の七光り”と批判が集まりやすいですし、すでにCocomiデビューへのニュース記事には辛辣なコメントも多数見られます。静香の思惑がうまくいくかどうか」(芸能リポーター)
 “木村姉妹”としてユニットデビューする!?

「グランメゾン東京」はなぜ異例の全11話になったのか 最終回の期待と不安


9月末にセンセーショナルな音楽プロジェクトの発表をした木村拓哉。
情報解禁とともに各方面が盛り上がっていたが、商品に関する詳細がついに発表!!
多彩なアーティストたちの楽曲はもちろん今まで音楽活動を待ってくれていた人たちへの感謝を込めてリリースする今作はパッケージにも様々な趣向を凝らしている。

初回限定盤AはA4サイズの豪華ブックレット仕様で今回のコンセプトを元にした等身大の木村拓哉を表現した写真がふんだんに使用されている。
ハードカバー+本文58ページと非常に凝った作りとなっていて、水中カメラマンが撮影したサーフィンの写真などもふんだんに入る予定。
さらに初回限定盤BはMUSIC VIDEO2曲(サンセットベンチ・One and Only)とその2曲のメイキング映像を収めた豪華デジパック仕様、通常盤もビジュアル違いとなっており、3形態とも手に入れたい商品となっている。













木村拓哉
 一体、いつ終わるのか――。番組スタート時から放送回数が明かされていなかった、木村拓哉の「グランメゾン東京」(TBS)だったが、全11話であることが判明した。
 最終回は年の瀬も押し迫った12月29日。そんな時期まで連ドラを放送するのも珍しいが、全11話というのも最近では異例だ。一体、TBSの編成は何を目論んだのだろうか。
 ***
 12月22日放送の第10話の視聴率は11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)だった。29日の最終回で、グランメゾンはミシュラン三つ星を取れるか、取れないのか。ま、取れるのだろうけど……。
 ともあれ、今のところ番組の最高視聴率は、第9話の14・7%だ。これは今年放送された「日曜劇場」の中でも突出している。
木村拓哉
●1月期「グッドワイフ」主演:常盤貴子 平均9・7%、最高11・5%(第2回・最終回)
●4月期「集団左遷!!」主演:福山雅治 平均10・3%、最高13・8%(初回)
●7月期「ノーサイド・ゲーム」主演:大泉洋 平均12・0%、最高13・8%(最終回)
 さすがキムタクである。なにせ、TBSの看板ドラマ枠である日曜劇場の歴代作品を振り返っても、平均視聴率ベスト10の中に彼の主演作が4作も入るのだ。
1位「ビューティフルライフ」(200年)平均:32・3% 最高41・3%(最終回)
2位「GOOD LUCK!!」(03年)平均30・6% 最高37・6%(最終回)
4位「華麗なる一族」(07年)平均24・4% 最高30・4%(最終回)
8位「スウィート・ホーム」(94年)平均20・4% 最高26・9%(最終回)
 ちなみに3位が、来年新シリーズが放送される「半沢直樹」(13年、主演:堺雅人)で、平均28・7%、最高42・2%(最終回)である。最高視聴率でランク付けすると1位となる。民放ディレクターが言う。
「かつてのキムタクがいかにすごかったかがよくわかります。『グランメゾン東京』では、ようやく15%に近い数字が出ましたが、TBSが期待していたのは平均15%だったはずです。しかし、今回は第1話の12・4%に始まり、13・2%、11・8%、13・3%、12・6%、11・8%、11・8%、11・0%と、正直言ってパッとしない。第9話でスタッフもようやくホッとしたところではないでしょうか」

最終回を一桁にはさせない!

 その第9話の後の次回予告で、「最終回前スペシャル」と告知された。これでようやく最終回は29日放送の第11話であることが判明した。
「近頃の連ドラは全10話がほとんどですから驚きました。日曜劇場だって全11話は、なかなかないはずです」(同・民放ディレクター)
 昨年10月期の「下町ロケット」(主演:阿部寛、平均13・6%、最高16・6%[最終回])が全11話だったが、これは15年に放送された前シリーズ(平均18・5%、最高22・3%[最終回])が好調だったからだろう。おまけに今年1月2日には特番まで放送されて、実質的には全12話と言ってもよい。
 その前となると、15年4月期の「天皇の料理番」(主演:佐藤健、平均14・9%、最高17・9%[最終回])が全12話だった。このドラマは80年(全19話、主演:堺正章)、93年 (全12話、主演:高嶋政伸)にも放送されたTBSのお家芸ともいえる作品である。そうそう短くもできなかったのだろう。
「かつては1クール12話とか放送していましたが、今ではほとんどありません。そんな中で、いくらキムタク主演だからって、『グランメゾン』は人気シリーズでもないのに、いきなり11話とは思い切ったことをするなと思いました。そもそもスタートしたのが、他局のドラマが出そろった後の10月20日。それで11話も放送するから最終回が29日になってしまうんです。もっとも、そこにはTBSのある計算があるそうなんです」(同)
 TBSにはどのような作戦が?
「10話と同じ22日には『M-1グランプリ』(朝日放送制作/テレビ朝日系列)が生放送される。それをかなり意識しているんです」(同)
 はあ?
「今年は、雨上がり・宮迫博之たちの闇営業事件やチュート・徳井義実の税金の無申告など、別の意味でお笑い界が世を騒がせたこともあり、お笑い番組の視聴率がいいんです。なかでも『M-1』は、年1回の大イベントであり、今年は例年以上に高視聴率を取るはずだと。多くの人は『M-1』を生で見て、ドラマは録画するだろうというわけです。確かにそうだろうと思いますが……」(同)
 昨年、霜降り明星が優勝した「M-1」が放送されたのは12月2日だった。「M-1」(19~22時)の視聴率は18・8%で、「下町ロケット」は11・5%とシリーズ最低を記録している。
「『グランメゾン』の最終回が一桁で終わる可能性もある。それを心配したそうなんです」(同)
 TBSの編成が?
「いやいや、TBSじゃなくてキムタク本人らしいです。彼にとっては久しぶりの連ドラ、しかも日曜劇場で、自分のドラマが一桁の最終回で終わることだけは避けたい、と。まあ、評判がよかったり名作と言われるドラマは、尻上がりに数字が上がっていくものですからね。日曜劇場だって高視聴率作品のほとんどが、最終回が最高視聴率になっています。それに俳優にとって視聴率は通知表のようなものですから、最終回で数字が上がれば、まだ伸びしろがあるように感じますし、次の作品にキャスティングされやすくもなります。逆に数字が悪ければ、その後に主演のオファーがなくなることだってある」(同)
 先に紹介したドラマの多くも最終回が最高視聴率を上げている。とはいえ、いくらキムタクでも、一介の俳優が番組編成に口を出すなんてことができるのだろうか。
「にわかには信じがたいのですが、日曜劇場では数々の功績のあるキムタクですから、無下に断ることもできなかったというんです。彼からの強い希望によって『グランドメゾン』の1話延長が決まったと……」(同)
 だが、29日と言えば、年末特番も多いはずである。
「誰だってそう思います。TBSの編成内では、本当にこれで大丈夫か、という声まで出ているそうです」(同)
 12月29日、TBSは「グランメゾン東京」(21~22時半)の前に、“木村派”を自称する明石家さんまの「ご長寿グランプリ」(18~21時)を組み、その勢いを付けて有終の美を飾ろうという作戦らしい。
 だが、この日、日テレは「キャスター&記者1000人が選んだ!令和ニッポンの瞬間映像20」(21~23時半)、テレ朝は「ポツンと一軒家2時間SP」(20~22時)、テレ東だって「警察密着24時」(18時半~22時)と「モヤモヤさまぁ~ず2年末スペシャル」(22~24時)の二段構え、フジも「救命救急24時」(19~22時)で迎え撃つ。
 果たして、どんな結果になるのやら。
週刊新潮WEB取材班
2019年12月28日 掲載

萩原聖人、キムタクと不仲だった「芝居でだけは負けたくない」

















萩原聖人
 俳優の萩原聖人(47)が、26日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜・後9時55分)に出演。元SMAPの木村拓哉(46)と不仲だったことをを明かした。

 人気ドラマ「若者のすべて」で木村とW主演だった萩原は「事務所がとにかく小さかったので、そこだけ(大きい事務所)には負けられないみたいな。何とか…に所属している奴らだけには、芝居でだけは負けたくない」と、当時とにかくギラギラしていたという。

 ドラマの監督が「聖人も木村も自信に満ちあふれていて、負けん気の強い若者でした。たまたま聖人と僕が一緒の時に先輩俳優が現れて『次、誰と共演するの?』と聞いたら、『俳優は俺だけっす。後はタレントっす』と言っていた」とエピソードを暴露。このことがきっかけで、ドラマの制作発表の時に「ジャニーズ事務所の木村拓哉です」とわざわざ事務所名を入れて自己紹介したことも明かされた。

 このことに萩原は「覚えてます。拓哉自身も、その前にドラマやって、これから俳優として行くって時だったんで、そういう見られ方をしていたのを、相当カチンと来てたんだろうなって…『望むところだ!』って感じでお互いやってたところは実際あった」と当時を振り返り、「何十年後かにスマスマで俺のこと『嫌いだった』って話してた。そりゃ嫌われますよ…」と反省した。

 現在は「その後、(木村とは)2度共演している。僕は楽しかったです。普通にしゃべって」と仲は修復されていることをアピールした。

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